訂正有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社バックスグループ
(2) 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社アイヴィジット(フィールドオペレーション事業)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは中期経営計画「事業戦略2020」を策定し、「高付加価値サービスの提供による新たな顧客体験価値の創造」により、お客様企業と消費者のエンゲージメント向上に貢献することをテーマに様々な施策を実行することで、更なる企業価値向上を目指しております。一方、株式会社アイヴィジットは当社グループにおいて、フィールドオペレーション事業を担い、対面や訪問の手法を用いてお客様企業に対してサービスを提供してまいりましたが、今般、同事業において強固な事業基盤を有する株式会社バックスグループを新たなパートナーとして、ビジネスを一段と強化することが株式会社アイヴィジットの更なる成長につながるとの結論に至り、同社株式の譲渡を決議しました。
(4) 事業分離日
2021年2月26日(みなし売却日2021年2月28日)
なお、2021年2月28日までの株式会社アイヴィジットの損益計算書については、連結の対象としております。
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 621百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
株式会社アイヴィジットの連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
フィールドオペレーション事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社バックスグループ
(2) 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社アイヴィジット(フィールドオペレーション事業)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは中期経営計画「事業戦略2020」を策定し、「高付加価値サービスの提供による新たな顧客体験価値の創造」により、お客様企業と消費者のエンゲージメント向上に貢献することをテーマに様々な施策を実行することで、更なる企業価値向上を目指しております。一方、株式会社アイヴィジットは当社グループにおいて、フィールドオペレーション事業を担い、対面や訪問の手法を用いてお客様企業に対してサービスを提供してまいりましたが、今般、同事業において強固な事業基盤を有する株式会社バックスグループを新たなパートナーとして、ビジネスを一段と強化することが株式会社アイヴィジットの更なる成長につながるとの結論に至り、同社株式の譲渡を決議しました。
(4) 事業分離日
2021年2月26日(みなし売却日2021年2月28日)
なお、2021年2月28日までの株式会社アイヴィジットの損益計算書については、連結の対象としております。
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 621百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,530 | 百万円 |
| 固定資産 | 235 | |
| 資産合計 | 1,765 | |
| 流動負債 | 742 | |
| 固定負債 | 71 | |
| 負債合計 | 814 |
(3) 会計処理
株式会社アイヴィジットの連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
フィールドオペレーション事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 3,907 | 百万円 |
| 営業利益 | 495 |