有価証券報告書-第32期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社シグマクシス
(2) 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社ボイスネクスト(ソフトウェアの開発及びサービス提供)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社でありました株式会社ボイスネクストは、音声ソリューションサービス及びスマートフォン向け顧客対応システムの提供を行っておりましたが、当初想定していたクライアント数が伸び悩むなどの要因により赤字決算が続いており、新株主主導の体制のもとに事業を推進することが同社サービスの継続と企業価値向上に資すると判断いたしました。
(4) 事業分離日
2018年5月31日
なお、2018年5月31日までの株式会社ボイスネクストの損益計算書については、連結の対象としております。
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 89百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
株式会社ボイスネクストの連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンタクトセンター
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社ナディア
(2) 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社ヴィクシア(デジタルマーケティングサービスの提供)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社でありました株式会社ヴィクシアは、デジタルマーケティングのうち主に集客分野を担う会社としてサービスを提供してまいりましたが、同分野の競争環境が激化する中、当社グループの中期的なデジタルマーケティング戦略を検討した結果、業務資本提携先である株式会社ナディアのもとで事業成長を図ることが、当社グループの価値の最大化につながると判断したものです。
(4) 事業分離日
2018年9月28日(みなし売却日2018年9月30日)
なお、2018年9月30日までの株式会社ヴィクシアの損益計算書については、連結の対象としております。
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 0百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
株式会社ヴィクシアの連結上の帳簿価額と売却額との差額を特別利益のその他として計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンタクトセンター
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社シグマクシス
(2) 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社ボイスネクスト(ソフトウェアの開発及びサービス提供)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社でありました株式会社ボイスネクストは、音声ソリューションサービス及びスマートフォン向け顧客対応システムの提供を行っておりましたが、当初想定していたクライアント数が伸び悩むなどの要因により赤字決算が続いており、新株主主導の体制のもとに事業を推進することが同社サービスの継続と企業価値向上に資すると判断いたしました。
(4) 事業分離日
2018年5月31日
なお、2018年5月31日までの株式会社ボイスネクストの損益計算書については、連結の対象としております。
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 89百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 81 | 百万円 |
| 固定資産 | 68 | |
| 資産合計 | 149 | |
| 流動負債 | 21 | |
| 固定負債 | 1 | |
| 負債合計 | 22 |
(3) 会計処理
株式会社ボイスネクストの連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンタクトセンター
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 20 | 百万円 |
| 営業利益 | △14 |
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社ナディア
(2) 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社ヴィクシア(デジタルマーケティングサービスの提供)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社でありました株式会社ヴィクシアは、デジタルマーケティングのうち主に集客分野を担う会社としてサービスを提供してまいりましたが、同分野の競争環境が激化する中、当社グループの中期的なデジタルマーケティング戦略を検討した結果、業務資本提携先である株式会社ナディアのもとで事業成長を図ることが、当社グループの価値の最大化につながると判断したものです。
(4) 事業分離日
2018年9月28日(みなし売却日2018年9月30日)
なお、2018年9月30日までの株式会社ヴィクシアの損益計算書については、連結の対象としております。
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 0百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 518 | 百万円 |
| 固定資産 | 10 | |
| 資産合計 | 528 | |
| 流動負債 | 446 | |
| 固定負債 | 0 | |
| 負債合計 | 446 |
(3) 会計処理
株式会社ヴィクシアの連結上の帳簿価額と売却額との差額を特別利益のその他として計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
コンタクトセンター
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 89 | 百万円 |
| 営業利益 | △25 |