受取手形
個別
- 2021年3月31日
- 7400万
- 2022年3月31日 +9.46%
- 8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を当連結会計年度の期首より適用しております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。2022/07/22 13:24
当連結会計年度末における総資産は、65,435百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,692百万円の減少となりました。主な増加は、契約資産1,418百万円であり、主な減少は、受取手形及び売掛金974百万円、仕掛品1,352百万円、投資有価証券665百万円です。
負債は19,183百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,668百万円の減少となりました。主な減少は、未払金939百万円、未払法人税等184百万円、長期リース債務124百万円です。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ② 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク2022/07/22 13:24
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券に含まれる債券は、満期保有目的で一定以上の格付けを取得した債券を対象とし、また定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しており、信用リスクは僅少です。投資有価証券に含まれるその他有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金は、1年以内の支払期日であります。リース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後です。