- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「建設コンサルタント事業」及び「不動産賃貸等事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2015/01/16 9:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新潟県 | 1,081,794 | 建設コンサルタント事業 |
2015/01/16 9:01- #3 事業等のリスク
(3)季節変動について
当社の主要事業である建設コンサルタント事業は、主要顧客が国および地方自治体であるため、受注契約の工期が事業年度末の3月に集中する傾向にあります。この影響で、当社の売上高も事業年度の上半期に多く計上されるため、投資者の判断に影響を及ぼす可能性があります。
(4)有利子負債について
2015/01/16 9:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2015/01/16 9:01 - #5 業績等の概要
こうした状況の中、当社としては、他社との差別化を目指して、培ったノウハウを活用し顧客のニーズに合った技術提案の強化を経営の最重要課題のひとつとして位置付けて、きめ細かな営業活動を展開し全社を挙げて受注確保に取り組んだ結果、当期の受注高は24億2百万円(前期比4.1%増)となりました。
また、収益面におきましても、前事業年度末の繰越業務が13億6千6百万円と前期比23.0%増であったこともあり売上高は24億2千1百万円(前期比9.1%増)となり、さらには、原価管理の徹底により原価率が改善された結果、営業利益2億7千5百万円(同43.5%増)、経常利益2億3千7百万円(同52.2%増)、当期純利益1億4千7百万円(同129.1%増)となり、前期に比べ増収増益となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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