- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「建設コンサルタント事業」及び「不動産賃貸等事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2016/01/18 13:35- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新潟県 | 1,092,508 | 建設コンサルタント事業 |
2016/01/18 13:35- #3 事業等のリスク
(3)季節変動について
当社の主要事業である建設コンサルタント事業は、主要顧客が国および地方自治体であるため、受注契約の工期が事業年度末の3月に集中する傾向にあります。この影響で、当社の売上高も事業年度の上半期に多く計上されるため、投資者の判断に影響を及ぼす可能性があります。
(4)有利子負債について
2016/01/18 13:35- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2016/01/18 13:35 - #5 業績等の概要
こうした状況の中、当社としては同業他社との差別化を目指し、顧客のニーズに合った技術提案の強化を最重要課題のひとつとして位置付け、さらには、既存構造物、例えば道路施設等の点検業務や補修設計などのメンテナンス関連分野にも積極的に営業活動を展開し、東日本エリアの受注拡大を目指して全社を挙げて取り組みましたが、当期の受注高は22億2千万円(前期比7.6%減)となりました。
収益面につきましては、前述のとおり、受注高が前期比7.6%減となりましたが、前期繰越業務が15億1千5百万円だったこともあり、売上高については前期並みの24億4千6百万円(同1.0%増)となりました。各利益については、納期の集中および人件費の嵩む施設点検業務の増加により外注費が増加したことにより売上総利益率が当初想定よりも下振れした結果、営業利益1億8千9百万円(同31.3%減)、経常利益1億4千9百万円(同37.1%減)、当期純利益8千6百万円(同41.0%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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