- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「建設コンサルタント事業」及び「不動産賃貸等事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2017/01/18 13:31- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新潟県 | 1,219,892 | 建設コンサルタント事業 |
2017/01/18 13:31- #3 事業等のリスク
(3)季節変動について
当社の主要事業である建設コンサルタント事業は、主要顧客が国および地方自治体であるため、受注契約の工期が事業年度末の3月に集中する傾向にあります。この影響で、当社の売上高も事業年度の上半期に多く計上されるため、投資者の判断に影響を及ぼす可能性があります。
(4)有利子負債について
2017/01/18 13:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/01/18 13:31 - #5 業績等の概要
こうした状況の中、当社としては、他社との差別化を目指して、顧客のニーズに合った技術提案の強化を経営の最重要課題のひとつとして位置付け、特に防災・減災対策分野やインフラの老朽化対策分野の受注確保を目指して全社を挙げて取り組んだ結果、当期の受注高は22億8千3百万円(前期比2.8%増)となりました。
収益面につきましては、前述のとおり年間受注高が前期比2.8%増となりましたが、上半期の受注高が当初計画よりも下振れしたことなどが影響し、売上高は24億3千万円(同0.6%減)となりました。一方、各利益面につきましては、原価管理の徹底を図るとともに、外注費及び諸経費の削減に努めた結果、営業利益2億2千6百万円(同19.7%増)、経常利益1億8千7百万円(同25.6%増)となりました。また、法人税率の引下げ等の効果もあり当期純利益1億2千6百万円(同45.3%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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