- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「建設コンサルタント事業」及び「不動産賃貸等事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2018/01/19 10:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新潟県 | 1,173,799 | 建設コンサルタント事業 |
2018/01/19 10:11- #3 事業等のリスク
(3)季節変動について
当社の主要事業である建設コンサルタント事業は、主要顧客が国および地方自治体であるため、受注契約の工期が事業年度末の3月に集中する傾向にあります。この影響で、当社の売上高も事業年度の上半期に多く計上されるため、投資者の判断に影響を及ぼす可能性があります。
(4)有利子負債について
2018/01/19 10:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2018/01/19 10:11 - #5 業績等の概要
その結果、当期の受注高は、23億2千7百万円となり、前期比1.9%増となりました。
また、売上高につきましても、前期からの繰越業務が14億9千5百万円であったこともあり、24億7千2百万円(同1.7%増)を確保しました。利益面では引き続き外注費の縮減等、原価管理の徹底に努めたものの、人材育成事業の実施や、新基幹システム導入等に伴う販管費等が増加したことにより、営業利益は2億7百万円(同8.2%減)となりました。その一方、営業外収支の改善等により経常利益2億1千3百万円(同13.4%増)となり、当期純利益は1億4千6百万円(同15.6%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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