- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/23 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2014/06/23 13:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 13:37- #4 業績等の概要
この結果、主要事業のシステム運営管理事業において、昨年度一時的に減少した一部顧客におけるプラットフォーム系開発業務(注1)の回復、および新規受注増、大手ITベンダー経由の受注好調により、売上高が増加しました。また、ソフトウエア開発事業においては、顧客ニーズを捉えた積極的な提案活動やオフショアを活用した一括受託サービスの提供等により受注が堅調に推移し、当社グループの当連結会計年度における売上高は、175億78百万円(前期比6.9%増)となりました。
収益面におきましては、売上高の増加および高収益案件の獲得、事業構造改革実施に伴う収益体質の改善、低採算案件の見直しなどにより、営業利益は7億35百万円(同71.9%増)、経常利益は7億65百万円(同70.8%増)、当期純利益は3億72百万円(前期は4億90百万円の当期純損失)となりました。
(注1):プラットフォーム系開発業務とは、ハードウエア、OS、ミドルウエアの機能を最適な手段で活用し、低コストかつ信頼性の高いシステム稼働環境を設計・構築するサービスです。
2014/06/23 13:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の23億67百万円に対し7.1%増加の25億36百万円となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上高の増加により、前連結会計年度の4億27百万円に対し71.9%増加の7億35百万円となりました。
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