ソフトウエア
連結
- 2014年3月31日
- 5923万
- 2015年3月31日 +78.37%
- 1億564万
個別
- 2014年3月31日
- 5431万
- 2015年3月31日 +86.78%
- 1億144万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、主に事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており「システム運営管理」、「ソフトウエア開発」の2つを報告セグメントとしております。2015/06/22 11:15
「システム運営管理」は、情報処理システムの管理、運営ならびにオペレーションを行っております。「ソフトウエア開発」は、ソフトウエアの受託開発ならびに顧客先常駐のソフトウエア開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループは、当社と連結子会社7社により構成され、①システム運営管理、②ソフトウエア開発、③その他の3つの事業を行っております。事業内容と当社および連結子会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。なお、子会社である愛ファクトリー(株)は特例子会社への認定を前提として、農産物の生産・加工・販売に関する業務等を行っております。2015/06/22 11:15
各事業の系統図は次のとおりであります。区分 内容 会社名 システム運営管理 ・顧客のコンピュータ部門に常駐して情報処理システムの管理、運営ならびにオペレーションを行う業務・システムの新規導入や再構築の際の運用構築業務 当社(株)日本カルチャソフトサービス艾迪系統開発(武漢)有限公司INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD. ソフトウエア開発 ・顧客のソフトウエア開発を一括で請け負い、当社グループ内で開発を行う業務・顧客の事業所に常駐してソフトウエア開発を行う業務 当社(株)ソフトウエア・ディベロプメント艾迪系統開発(武漢)有限公司INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD. その他 ・ネットワークセキュリティ商品の販売およびセキュリティシステム構築・導入支援サービス業務・情報システム開発・運営技術に関する教育、コンサルティング業務・事務代行業務等・人材採用・育成、現地市場調査、情報収集等 当社(株)プライド艾迪系統開発(武漢)有限公司INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.

- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ①結合当事企業の名称およびその事業の内容2015/06/22 11:15
被取得企業の名称:株式会社ソフトウエア・ディベロプメント
事業の内容:ソフトウエア・システムの受託開発 - #4 収益及び費用の計上基準
- 要な収益および費用の計上基準
請負受注制作のソフトウエアに係る売上高および売上原価の計上基準
・当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウエア
進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
・その他の受注制作のソフトウエア
完成基準2015/06/22 11:15 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、耐用年数および残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、平成10年4月1日以降取得した取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年間)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2015/06/22 11:15 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社グループは、主に事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており「システム運営管理」、「ソフトウエア開発」の2つを報告セグメントとしております。2015/06/22 11:15
「システム運営管理」は、情報処理システムの管理、運営ならびにオペレーションを行っております。「ソフトウエア開発」は、ソフトウエアの受託開発ならびに顧客先常駐のソフトウエア開発を行っております。 - #7 売上原価明細書(連結)
- (注)1 他勘定振替高は、販売費及び一般管理費、ソフトウエアおよびソフトウエア仮勘定への振替高であります。2015/06/22 11:15
2 原価計算の方法は、実際原価による個別原価計算によっております。 - #8 従業員の状況(連結)
- 2015/06/22 11:15
(注)全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。セグメントの名称 従業員数(名) システム運営管理 1,224 ソフトウエア開発 517 その他 63
(2)提出会社の状況 - #9 業績等の概要
- さらに、当社の中期経営計画方針の実行に向けて、サービス品質の向上、戦略的資源配分、およびコーポレートガバナンス強化を進めるために、当社を存続会社として、当社の連結子会社である株式会社日本カルチャソフトサービス、および株式会社ソフトウエア・ディベロプメントを吸収合併(平成27年7月予定)し、経営資源を集約することといたしました。2015/06/22 11:15
加えて、さらなる事業拡大ならびに、お客様の企業価値向上のため、平成27年2月に、ZeroTurnaround社(本社:エストニア、活動拠点:米国ボストン)と国内総代理店契約を締結しました。ZeroTurnaroundの製品は、高品質なソフトウエアをよりスピーディーに開発するための革新的なJava開発ツールです。
さらに、平成26年12月にホームページのリニューアルを実施いたしました。ホームページを営業チャネルの一つとして、サービスや商材情報を拡充することで、ビジネスの拡大を図ります。加えて、スマートフォン用サイトを新設するなど、アクセスの利便性を高めることで、人材採用を強化いたします。 - #10 経営上の重要な契約等
- 5【経営上の重要な契約等】2015/06/22 11:15
当社は、平成27年1月30日開催の取締役会において、平成27年7月1日を効力発生日として、当社の100%子会社である株式会社日本カルチャソフトサービス(以下、日本カルチャソフトサービス)、および株式会社ソフトウエア・ディベロプメント(以下、ソフトウエア・ディベロプメント)を吸収合併することを決議しました。
(1)吸収合併の目的 - #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の名称
株式会社日本カルチャソフトサービス
株式会社ソフトウエア・ディベロプメント
株式会社プライド
艾迪系統開発(武漢)有限公司
INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD.
INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.
愛ファクトリー株式会社2015/06/22 11:15 - #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウエア
進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の受注制作のソフトウエア
完成基準2015/06/22 11:15 - #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)……定率法
なお、耐用年数および残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
海外連結子会社は、主として定額法によっております。
なお、平成10年4月1日以降取得した取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)……定額法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年間)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用……定額法
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2015/06/22 11:15