- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は11億85百万円(前期比532.0%増)となりました。
2017/06/26 14:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度まで営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた16,475千円は、「貸倒引当金の増減額」64千円および「その他」16,411千円として組み替えております。
2017/06/26 14:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)資本の財源および資金の流動性についての分析
① 当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の1億87百万円より9億98百万円多い、11億85百万円の資金を得ました。これは主に、税金等調整前当期純利益が1億28百万円増加、賞与引当金の増減額が2億21百万円増加、売上債権の増減額が2億62百万円増加および未払消費税等の増減額が2億95百万円増加したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の2億19百万円より81百万円少ない1億37百万円の資金を使用しました。これは主に、投資有価証券の売却による収入が1億55百万円減少、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が92百万円増加および差入保証金の回収による収入が2億42百万円減少したものの、有形固定資産の取得による支出が4億20百万円減少および有形固定資産の売却による収入が1億4百万円増加したことによるものであります。
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