売上高
連結
- 2016年3月31日
- 75億3500万
- 2017年3月31日 +14.34%
- 86億1554万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/26 14:03
(注)当社は、平成29年1月1日付で普通株式1株につき1.5株の株式分割を行っております。そのため、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,182,860 10,586,966 16,014,343 21,554,874 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 412,497 582,525 924,503 1,133,447 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「システム運営管理」は、情報処理システムの管理、運営ならびにオペレーションを行っております。「ソフトウエア開発」は、ソフトウエアの受託開発ならびに顧客先常駐のソフトウエア開発を行っております。2017/06/26 14:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/26 14:03
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社みずほトラストシステムズ 3,363,282 システム運営管理・ソフトウエア開発・その他 日本アイ・ビー・エム株式会社 2,490,449 システム運営管理・ソフトウエア開発 - #4 収益及び費用の計上基準
- 要な収益および費用の計上基準
請負受注制作のソフトウエアに係る売上高および売上原価の計上基準
・当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウエア
進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
・その他の受注制作のソフトウエア
完成基準2017/06/26 14:03 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 14:03 - #6 業績等の概要
- 当社グループの事業領域である情報サービス産業におきましては、経済産業省が実施する「特定サービス産業動態統計調査」(平成29年4月14日発表)によりますと、各月において概ね前年を上回る水準で推移しており、事業環境には改善がみられます。このような環境のもと、当社グループは引き続き人財育成を最優先課題に取り組むとともに、グループ経営資源の共有と活用による業務効率化、既存顧客へのグループ横断的な営業展開を積極的に行ってまいりました。2017/06/26 14:03
この結果、主要事業のシステム運営管理事業において売上高が増加しました。また、ソフトウエア開発事業においても売上が伸びたため、当社グループの当連結会計年度における売上高は、215億54百万円(前期比7.3%増)となりました。
収益面におきましては、株式会社テラコーポレーションの株式取得に関わる業務委託費(販管費)の発生、および退職給付制度変更(平成28年4月に確定拠出企業年金制度への移行)にともなう退職給付費用(売上原価および販管費)の増加(注)に加え、一部に外注費単価の上昇がみられるものの、前期に実施した本社移転による負担(販管費)の減少、前期に発生したソフトウエア開発事業の不採算案件の収束により、営業利益は11億5百万円(同14.0%増)、経常利益は11億33百万円(同17.5%増)となりました。また、退職給付制度の変更により、確定拠出企業年金制度への移行部分についての退職給付債務減少による特別利益を計上し、固定資産(社員寮)の売却に加え、貸倒引当金繰入額等による特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は6億54百万円(同19.2%増)となりました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 会社の経営の基本方針
当社グループは、お客さまに対して高品質で効率的なシステム構築やシステム運営管理等の情報サービスの提供を実現し、お客さまの発展と情報化社会の進展に貢献することを経営の基本方針としております。また、以下の点をキーワードとして情報技術と品質の向上に努めております。2017/06/26 14:03 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/26 14:03
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の200億82百万円に対し7.3%増収の215億54百万円となりました。 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益および費用の計上基準
請負受注制作のソフトウエアに係る売上高および売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウエア
進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の受注制作のソフトウエア
完成基準2017/06/26 14:03