- 4709
- 2026/09/18
- 時価
- 376億円
- PER 予
- 12.37倍
- 2010年以降
- 赤字-38.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.48倍
- 2010年以降
- 0.57-2.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.58%
- ROE 予
- 20.06%
- ROA 予
- 13.68%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 24億2490万
- 2024年3月31日 +14.2%
- 27億6930万
個別
- 2023年3月31日
- 14億7753万
- 2024年3月31日 +20.2%
- 17億7605万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営計画について>当社グループは、2023年3月期を初年度とする3か年の中期経営計画「Next 50 Episode Ⅱ 『Ride on Time』」のもと、当社のDXポートフォリオに沿ったDXサービスの強化、大手ITベンダーとの協業によるサービスの高付加価値化、管理部門の高度化による販管費率の改善などに取り組みます。2024/06/24 10:14
中期経営計画の最終年度である2025年3月期は、売上高320億円、営業利益25.5億円を目標に掲げていましたが、2023年3月期の業績状況を踏まえ、2023年4月28日に売上高350億円、営業利益30.0億円に上方修正しました。
2025年3月期は、利益率の高い高度運用・ITインフラ領域に経営資源を集中し、収益力の強化を図るとともに、利益をステークホルダーに還元する成長サイクルの実現を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループの業績は、システムマネジメント(注)、サイバーセキュリティ・コンサルティング・教育およびITインフラが堅調に推移したため、売上高は326億80百万円(前年同期比5.1%増)となりました。2024/06/24 10:14
収益面においては、従業員への還元などを進めたものの、増収にともなう増益や、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大などがあり、営業利益は27億69百万円(同14.2%増)、経常利益は28億60百万円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億77百万円(同26.7%増)となりました。EBITDAは、34億21百万円(同12.8%増)となりました。
これにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は3期連続で増収増益となり、いずれも過去最高を更新しました。