当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億3634万
- 2014年12月31日 +12.23%
- 10億5082万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社はグループを挙げてお客様との関係強化及び取引の深耕を図っております。これまで積み重ねた経験と高い技術力を活かし、事業展開に合わせたデータベース利用技術の開発やコンピューターによる予測実験及び解析といった専門性の高い領域でのシステム構築等、お客様それぞれのニーズにきめ細やかに対応して参りました。2015/02/13 10:53
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、引き続きCAD関連が堅調に推移したことから、売上高が22,577百万円(前年同期比1.7%増)となりました。営業利益につきましては、コスト削減に継続して取り組んだことなどにより1,447百万円(同4.9%増)となりました。経常利益につきましては、受取利息及び受取配当金が増加したことから1,625百万円(同6.3%増)、四半期純利益は営業利益及び経常利益が増益となったことにより1,050百万円(同12.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:53
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 92円21銭 101円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 936,349 1,050,827 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 936,349 1,050,827 普通株式の期中平均株式数(株) 10,154,573 10,315,316 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 91円00銭 100円61銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 135,020 129,583 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - - 前第3四半期連結会計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 27円03銭 24円54銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 276,267 254,355 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 276,267 254,355 普通株式の期中平均株式数(株) 10,221,416 10,364,416 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 26円68銭 24円23銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 135,164 134,737 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -