- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
㈱ジーダット
| 第1回ストック・オプション(平成27年) |
| 付与日 | 平成27年7月28日 |
| 権利確定条件 | 営業利益が定められた条件を満たした場合、一定の割合を限度として新株予約権を行使することができる。 |
| 対象勤務期間 | 定めていない |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
2019/12/25 10:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 セグメント資産及び負債の調整額は、セグメント間取引に係る債権債務の相殺であります。
2019/12/25 10:01- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/25 10:01
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/25 10:01- #5 業績等の概要
このような状況下、当社グループでは、各社においてそれぞれの特長を活かした事業戦略を推進しながら、グループ間の連携も促進することで事業基盤の一層の強化とビジネスの拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、当社及びグループ各社の業績が堅調に推移し、売上高は34,847百万円(前期比2.4%増)となりました。営業利益につきましては、技術者を中心とした採用強化や従業員の待遇改善に取り組んだことで人件費を中心に販売管理費を積み増しましたが、昨年4月に事業を開始した連結子会社、株式会社CAD SOLUTIONSの寄与に加え、内製化やプロジェクト管理の厳格化などの効果で売上高総利益率が改善し、3,110百万円(前期比26.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、大幅な営業増益を達成したことから、2,110百万円(前期比26.9%増)となりました。
売上高をセグメント別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
2019/12/25 10:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当連結会計年度は、売上高2.4%増加、営業利益が26.3%増加となり、売上高、営業利益ともに過去最高となりました。
国内企業において、事業拡大、人的リソース不足、セキュリティ強化、顧客サービスの改善といった経営課題を見据えたIT投資が活発化しつつあります。更に、それらの課題解決のために、ビッグデータ、クラウド、IoTといった最新テクノロジーの利用も拡大傾向にあります。当社グループの主要取引先である自動車業界でも同様の動きが見られ、グローバルな開発・生産体制の確立や、安全・環境性能への高度な要求などに対応するため、様々なテクノロジーを活用しながら、データベースの構築、コンピューターシミュレーションの導入、ITインフラの増強といったIT投資を積極的に行っております。
2019/12/25 10:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて498百万円(9.5%)増加し、5,775百万円となりました。積極的な採用増や待遇改善に伴い人件費を中心に費用が増大いたしました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べて647百万円(26.3%)増加し、3,110百万円となりました。販売管理費が増加したものの、増収及び売上高総利益率の改善に伴い利益も拡大いたしました。
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