有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)
②人的資本に関する主な取り組み
2025年度から2027年度年の新たな3カ年中期経営計画で、個人と組織の成長で最高のパフォーマンスを発揮するプロフェッショナル集団を実現することを目指し、人的資本に関する取り組みを策定しました。
a.人材ポートフォリオ
中期経営計画実現に向け、エンジニアの人材ポートフォリオをコンサルティング、プロジェクトマネージャ、スペシャリストに分類し、目標とする要員比率に向け、現状制度の継続に加え、OFF-JT、OJTの強化、リスキリングを行ってまいります。また人財を管理する基盤の整備を進めてまいります。
[現状の主な取り組み]
・公的資格やベンダー資格取得に対する奨励金制度があり、対象資格は600を超えます。難易度に合わせて奨励金額が設定されており、これによってエンジニアのモチベーションとスキルの向上を図っています。
・エンジニアスキルのマイルストーンとして基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の取得を推奨し、会社としてサポートを行っています。
・外部研修機関と契約し、ヒューマンスキル向上を含めた年に2回のセミナー受講を必須としています。
b. 要員採用の強化/多様化
技術の進歩を常にキャッチアップするために、高度な技術を有したエンジニアおよび技術志向の強い営業に比重をおいた採用活動を行ってまいります。また定年後の積極的な継続雇用によるシニア社員の活躍促進、女性比率の向上、外国人採用を積極的に行ってまいります。
c. 社員のウェルビーイング実現
心身共に健康で能力を発揮できる環境づくりとして、健康経営を推進し、労働環境の整備(有給取得率の向上、時間外勤務の縮小、働きやすいオフィス環境整備)や福利厚生の向上(子育て支援、保養所の充実、資産形成施策等)を行ってまいります。
d. 従業員エンゲージメントの向上
会社と社員の相互関係を醸成することが、組織としての成長につながると考え、従業員エンゲージメントサーベイを定期的に実施し課題を抽出します。抽出した課題については、組織ごとにアクションプランを策定し、計画的に改善を行ってまいります。
2025年度から2027年度年の新たな3カ年中期経営計画で、個人と組織の成長で最高のパフォーマンスを発揮するプロフェッショナル集団を実現することを目指し、人的資本に関する取り組みを策定しました。
| 重点課題 | 施策 | |
| ・事業戦略を実現する 人材ポートフォリオ ・要員採用の強化/多様化 ・社員のウェルビーイング実現 | 人財への積極投資 | ・階層別研修、専門職教育の強化 ・報酬水準の引き上げ ・心身共に健康で能力を発揮できる環境づくり (健康経営の推進) |
| 組織力向上 | ・従業員エンゲージメント指標化/向上 | |
| 人財管理強化 | ・人財管理基盤の整備 | |
a.人材ポートフォリオ
中期経営計画実現に向け、エンジニアの人材ポートフォリオをコンサルティング、プロジェクトマネージャ、スペシャリストに分類し、目標とする要員比率に向け、現状制度の継続に加え、OFF-JT、OJTの強化、リスキリングを行ってまいります。また人財を管理する基盤の整備を進めてまいります。
[現状の主な取り組み]
・公的資格やベンダー資格取得に対する奨励金制度があり、対象資格は600を超えます。難易度に合わせて奨励金額が設定されており、これによってエンジニアのモチベーションとスキルの向上を図っています。
・エンジニアスキルのマイルストーンとして基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の取得を推奨し、会社としてサポートを行っています。
・外部研修機関と契約し、ヒューマンスキル向上を含めた年に2回のセミナー受講を必須としています。
b. 要員採用の強化/多様化
技術の進歩を常にキャッチアップするために、高度な技術を有したエンジニアおよび技術志向の強い営業に比重をおいた採用活動を行ってまいります。また定年後の積極的な継続雇用によるシニア社員の活躍促進、女性比率の向上、外国人採用を積極的に行ってまいります。
c. 社員のウェルビーイング実現
心身共に健康で能力を発揮できる環境づくりとして、健康経営を推進し、労働環境の整備(有給取得率の向上、時間外勤務の縮小、働きやすいオフィス環境整備)や福利厚生の向上(子育て支援、保養所の充実、資産形成施策等)を行ってまいります。
d. 従業員エンゲージメントの向上
会社と社員の相互関係を醸成することが、組織としての成長につながると考え、従業員エンゲージメントサーベイを定期的に実施し課題を抽出します。抽出した課題については、組織ごとにアクションプランを策定し、計画的に改善を行ってまいります。