有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)
(2) 戦略
当社グループはサステナビリティ基本方針を以下のように定めております。
2025年度から2027年度の新たな3カ年中期経営計画では、2030年ビジョンに向けサステナビリティ基本方針を踏まえたマテリアリティ(重要課題)を策定いたしました。
マテリアリティに取り組むことにより、持続的な企業価値向上、人々の幸せと持続可能な未来社会の実現に貢献してまいります。
①環境に関する主な取り組み
現時点においては、当社グループのビジネスモデルの性質上、温室効果ガス排出量は少ない業態であり、環境に与える影響は大きくないと考えています。
2026年3月竣工の北見データセンターにおいては、サステナブルなデータセンターを目指し「再生可能エネルギーの最大活用」、「地域との調和」、「研究や学習・教育を通し地域とつながる複合施設」の3テーマを掲げ、設計、建築を進めております。
当社グループはサステナビリティ基本方針を以下のように定めております。
| アルゴグラフィックスグループは、社是である「お客様、従業員そして社会とともに成長する」のもと、先進的なプロダクト及びサービスの提供を通じ、持続的な企業価値向上を目指すとともに、人々の幸せと持続可能な未来社会の実現に貢献します。 ・各種ソリューションの提供を通じ、誰もが住みやすい安心・安全な社会の実現に貢献します。 ・実効性・透明性・信頼性の高いガバナンス体制を構築します。 ・全てのステークホルダーと責任ある対話を行い、信頼関係を構築します。 |
2025年度から2027年度の新たな3カ年中期経営計画では、2030年ビジョンに向けサステナビリティ基本方針を踏まえたマテリアリティ(重要課題)を策定いたしました。
マテリアリティに取り組むことにより、持続的な企業価値向上、人々の幸せと持続可能な未来社会の実現に貢献してまいります。
| 重点課題 | 方針 | 2025年度~2027年度における具体的な施策 |
| 誰もが住みやすい安心・安全な社会の実現 | 誰もが住みやすい安心・安全な社会を実現するためにお客様に各種ソリューションサービスを提供します。 | ・高品質で持続可能性が高いシステム基盤の提供 ・堅牢かつ環境負荷の低いデータセンターの提供 ・ものづくりソリューション提供によるカーボンニュートラル実現への貢献 |
| 多様性を尊重し、働きがいのある職場づくり | 人的資本経営への取り組みにより、社員一人ひとりが価値を発揮できる多様性に富んだ組織づくりを通じ、環境変化にダイナミックに対応します。 | ・ダイバーシティ&インクルージョンの推進 ・健康経営の推進 ・個人の能力開発強化 |
| 健全な企業経営の実現 | 社会への持続的な価値創出と当社グループの企業価値向上にむけて、実効性・透明性・信頼性の高いガバナンスを実現します。 | ・ガバナンスコード対応強化 ・ステークホルダーへの情報発信強化 ・情報セキュリティのさらなる強化 |
| 社会との共生 | スポーツ支援や地方への進出を図り、雇用創出等を行い、地域社会へ貢献します。 | ・カーリングなどのスポーツを通じた新たな価値創出 ・新たな事業の地方進出による雇用の創出 |
①環境に関する主な取り組み
現時点においては、当社グループのビジネスモデルの性質上、温室効果ガス排出量は少ない業態であり、環境に与える影響は大きくないと考えています。
2026年3月竣工の北見データセンターにおいては、サステナブルなデータセンターを目指し「再生可能エネルギーの最大活用」、「地域との調和」、「研究や学習・教育を通し地域とつながる複合施設」の3テーマを掲げ、設計、建築を進めております。