4712 KeyHolder

4712
2026/06/25
時価
150億円
PER 予
14.98倍
2010年以降
赤字-132.04倍
(2010-2025年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.47-3.62倍
(2010-2025年)
配当 予
1.38%
ROE 予
4.4%
ROA 予
1.89%
資料
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有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
(単位:千円)
注記前第3四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日)当第3四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日)
売上収益3,750,6797,546,367
売上原価2,884,0086,206,544
2022/11/14 15:04
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
注記前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日)当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日)
売上収益1211,592,71516,376,583
売上原価9,006,84112,976,819
2022/11/14 15:04
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
総合エンターテインメント事業映像制作事業広告代理店事業
売上収益
外部収益7,323,6862,857,9031,127,28111,308,871
その他(注)1合計調整額(注)2連結
売上収益
外部収益283,84311,592,715-11,592,715
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業及び運送事業であります。
2.セグメント損益の調整額△586,625千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2022/11/14 15:04
#4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上収益
(1)収益の分解
① 顧客との契約とその他の源泉から認識した収益
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
至 2021年9月30日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2022年1月1日
至 2022年9月30日)
顧客との契約から認識した収益11,484,96416,203,523
その他の源泉から認識した収益(注)107,750173,060
合計11,592,71516,376,583
(注) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号「金融商品」に基づく利息及び配当収益等、IFRS第16号「リース」に基づいて認識したリースに係る収益が含まれております。
② 分解した収益とセグメント収益の関連
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
総合エンターテインメント事業映像制作事業広告代理店事業
主要な収益内訳
役務収益2,838,8142,854,5671,078,648
販売収益2,188,997-39,240
ロイヤリティ収入1,946,3815999,391
その他の収益303,859--
顧客との契約から認識した収益7,278,0532,855,1671,127,281
その他の源泉から認識した収益45,6322,736-
合計7,323,6862,857,9031,127,281
収益認識の時期
一時点で移転される財5,652,5342,316,6251,102,536
一定の期間にわたり移転されるサービス1,625,519538,54224,744
顧客との契約から認識した収益7,278,0532,855,1671,127,281
その他の源泉から認識した収益45,6322,736-
合計7,323,6862,857,9031,127,281
その他合計
主要な収益内訳
役務収益224,4626,996,492
販売収益-2,228,238
ロイヤリティ収入-1,956,373
その他の収益-303,859
顧客との契約から認識した収益224,46211,484,964
その他の源泉から認識した収益59,380107,750
合計283,84311,592,715
収益認識の時期
一時点で移転される財219,0329,290,728
一定の期間にわたり移転されるサービス5,4302,194,236
顧客との契約から認識した収益224,46211,484,964
その他の源泉から認識した収益59,380107,750
合計283,84311,592,715
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
総合エンターテインメント事業映像制作事業広告代理店事業
主要な収益内訳
役務収益2,973,5393,945,8863,806,090
販売収益2,863,6045988,457
ロイヤリティ収入2,142,452137586
その他の収益259,962--
顧客との契約から認識した収益8,239,5593,946,6223,815,134
その他の源泉から認識した収益97,1941,859-
合計8,336,7533,948,4823,815,134
収益認識の時期
一時点で移転される財6,773,2403,356,4673,797,525
一定の期間にわたり移転されるサービス1,466,318590,15517,608
顧客との契約から認識した収益8,239,5593,946,6223,815,134
その他の源泉から認識した収益97,1941,859-
合計8,336,7533,948,4823,815,134
その他合計
主要な収益内訳
役務収益202,20710,927,723
販売収益-2,872,660
ロイヤリティ収入-2,143,176
その他の収益-259,962
顧客との契約から認識した収益202,20716,203,523
その他の源泉から認識した収益74,006173,060
合計276,21316,376,583
収益認識の時期
一時点で移転される財200,32514,127,558
一定の期間にわたり移転されるサービス1,8822,075,964
顧客との契約から認識した収益202,20716,203,523
その他の源泉から認識した収益74,006173,060
合計276,21316,376,583
(2)契約コストから認識した資産
当社は、2022年6月17日開催の取締役会において、株式会社フォースリー(以下「フォースリー」という。)が営むインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する権利義務の一部を、会社分割(吸収分割)の方法により、承継する吸収分割契約を締結すること(以下「本件吸収分割」という。)を決議し、同日付で吸収分割契約書を締結いたしました。
また、2022年7月15日開催の取締役会において、当該事業を連結子会社である株式会社FA Project(以下「FAP」という。)へ事業譲渡することを決議し、同日付で事業譲渡契約書を締結いたしました。
なお、本件吸収分割及びFAPへの事業譲渡は、2022年7月31日に完了しております。
本件吸収分割において、IFRS第3号「企業結合」の適用を予定しておりましたが、フォースリーからの資産、負債及び人員の承継はなく、取引関係のみ承継する結果となりました。承継されたものが、会計上の「事業」の定義を充足しないため、事業を構成する資産又は資産グループの取得が必要なIFRS第3号「企業結合」は適用対象外との結論となりました。また、承継された取引関係を獲得するために発生したコストは、デジタル広告事業に関する契約を獲得するためのみに発生したコストであると考えられます。
よって、当該契約を獲得しなければ発生しなかったものであるため、契約獲得の増分コストに該当するとの結論に至りました。
当社グループは、顧客との契約獲得のための増分コストのうち、回収可能であると見込まれる部分について資産として認識しており、要約四半期連結財政状態計算書上は「その他の非流動資産」に計上しております。
当第3四半期連結会計期間末現在、当社グループが契約コストから認識した資産の残高は、190,000千円となります。2022/11/14 15:04
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、各セグメントに含まれない業績への影響としましては、第1四半期連結会計期間におきまして、保有投資有価証券の売却に伴う売却益211百万円を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上収益16,376百万円(前年同四半期比+41.3%)、営業利益1,876百万円(前年同四半期比+276.2%)、税引前四半期利益2,043百万円(前年同四半期は税引前四半期利益122百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,656百万円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期損失64百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/14 15:04

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