- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/10/15 11:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人格情操合宿教育事業並びに生徒
募集勧誘事業が含まれております。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/10/15 11:19 - #3 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・
フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在いたしました。当第2四半期連結累計期間において営業損失及び当期純損失の計上は解消いたしましたが、マイナスの営業キャッシュ・フローの計上は継続しております。
2014/10/15 11:19- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・
フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在いたしました。当第2四半期連結
2014/10/15 11:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
徹底してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,250百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は329百万円(前年同期は営業損失827百万円)、経常利益は318百万円(前年同期は経常損失843百万円)、四半期純利益は1,894百万円(前年同期は四半期純損失785百万円)となりました。
特に利益面では、売上高が伸長したことに加え、広告宣伝費等のコスト削減効果により、営業利益、経常利益を計上し、前年同期比で大幅に改善いたしました。
2014/10/15 11:19- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・
フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在いたしました。当第2四半期連結累計期間において営業損失及び当期純損失の計上は解消いたしましたが、マイナスの営業キャッシュ・フローの計上は継続しております。
当該状況を解消するために、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおりの施策に取り組んでおりますが、全ての計画が必ずしも実現するとは限らないことから、現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認め
られます。
当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクは、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2014/10/15 11:19 - #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・
フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在いたしました。
当第2四半期連結累計期間において営業損失及び当期純損失の計上は解消いたしましたが、マイナスの営業
キャッシュ・フローの計上は継続しております。
当該状況を解消するために、平成26年6月24日開催の取締役会で決議した第三者割当増資による払込を
平成26年7月10日に受けたほか、平成26年8月28日に遊休固定資産となっていた土地の売却を実行いたしました。また、事業においても、不採算教室の閉鎖等を含めた大胆な経営改善計画等により、黒字体質への速やかな
転換とキャッシュ・フローの改善を進めております。2014/10/15 11:19