また、新規事業のスクールTOMAS(学校内個別指導塾)は、今後の大学入試改革により、一層、英会話が重要科目になることから、フィリピン・セブ島のITパークを拠点として学校法人向けのオンライン英会話システムを学校の授業内・放課後の学習で展開、さらなる学校教育のニーズを取り込んでおり、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業)も海外留学事業を展開するなど順調で、伸芽会(幼稚園受験・名門小学校受験)の新規事業である受験対応型の長時間英才託児事業「伸芽’Sクラブ(しんが~ずくらぶ)」は、昨今の託児所不足という時代のニーズを追い風に、さらなる収益力向上をめざすなど好調に伸びております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,814百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は740百万円(前年同期比0.8%増)、経常利益は725百万円(前年同期比0.6%増)、通学型イングリッシュキャンプに関する費用を特別損失に計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は503百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
当社グループの業績は、受験後の卒業等により生徒数が変動することから、新学年スタート時期である
2017/10/11 14:00