- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用および繰延資産の一部にかかる償却費を含んでおります。
2019/05/27 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生徒募集勧誘事業が含まれております。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用および繰延資産の一部にかかる償却費を含んでおります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。2019/05/27 11:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/05/27 11:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期目標経営指標は、自己資本当期純利益率(ROE)20% 以上を目指してまいります。
また、中期経営計画の初年度である2020年2月期は、2019年4月8日に公表しました「中期経営計画に関するお知らせ」の内容のとおり、売上高27,000百万円(前期比10.2%増)、営業利益3,010百万円(前期比19.0%増)を連結業績目標数値として見込んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/05/27 11:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、新規事業のスクールTOMAS(学校内個別指導塾)は、フィリピン・セブ島のITパークを拠点とした学校法人向けのオンライン英会話システムを展開し、さらなる学校教育のニーズを取り込んでおり、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業)もスクール事業を始め、海外留学事業を展開するなど順調、伸芽会(名門幼稚園受験・名門小学校受験)の新規事業である長時間英才託児事業および学童事業の「伸芽’Sクラブ(しんが~ずくらぶ)」も好調に伸びております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は24,496百万円(前期比8.5%増)、営業利益は2,529百万円(前期比17.2%増)、経常利益は2,540百万円(前期比18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,576百万円(前期比14.1%増)となりました。
なお、2018年10月9日に公表いたしました、2019年2月期の連結業績予想に対して、売上高は99.2%、営業利益は93.4%、経常利益は94.1%、親会社に帰属する当期純利益は98.5%となりました。また、ROEは 25.2%となり、主要財務指標の見通しとして2016年4月19日公表の「中期経営計画に関するお知らせ」にて、ROEを20%としておりましたが、5.2ポイント上回りました。
2019/05/27 11:00