経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 26億5585万
- 2025年2月28日 +10.66%
- 29億3889万
個別
- 2024年2月29日
- 16億5826万
- 2025年2月28日 +111.7%
- 35億1050万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 具体的には、社内取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬および株式報酬(株式報酬型ストック・オプションおよび譲渡制限付株式報酬)により構成し、監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払うこととしております。2025/05/26 11:00
取締役の報酬限度額は、2009年5月26日開催の第24回定時株主総会において年額300百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。当該株主総会終結時点の取締役員数は、5名(うち、社外取締役0名)であります。また別枠で、2018年5月25日開催の第33回定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として年額100百万円以内と決議いただいております。当該株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は、8名であります。また、2021年5月28日開催の第36回定時株主総会において取締役に対するストック・オプション内容一部追加についての決議を頂いております。当該株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は5名であります。また、2025年5月23日開催の定時株主総会において、取締役(非業務執行取締役および社外取締役を除いた取締役、以下「対象取締役」という。)に対し、上記報酬枠とは別枠にて、譲渡制限付株式の付与のための報酬限度額を年額100百万円以内かつ当社の直近事業年度における連結経常利益の1.5%以内とする旨、決議しております。当該株主総会終了時点の対象取締役の員数は3名であります。
監査役の報酬限度額は、2020年5月28日開催の第35回定時株主総会において年額100百万円以内と決議いただいております。当該株主総会終結時点の監査役の員数は、4名であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/05/26 11:00
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であり、2025年2月期を初年度とする3ヵ年の新中期経営計画(2025年2月期~2027年2月期)で、2027年2月期には、連結業績として売上高38,260百万円、営業利益3,360百万円、経常利益3,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円を目標として掲げております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、進学個別指導塾「TOMAS」の期中平均生徒数が前期比2.3%増加、学校内個別指導の「スクールTOMAS」では個別指導の期中平均受講者数が前期比17.1%増加したことに加え、経費の効率的使用による費用削減により増収増益を達成し、売上高においては過去最高となりました。2025/05/26 11:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は33,394百万円(前期比3.7%増)、営業利益は2,933百万円(前期比11.6%増)、経常利益は2,938百万円(前期比10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,743百万円(前期比4.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりとなります。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 3.本件吸収分割の当事会社の概要2025/05/26 11:00
(注)1.当社は、2025年9月1日付で「株式会社リソー教育グループ」に商号変更予定です。分割会社(2025年2月28日現在) 承継会社(2025年3月31日設立時) 営業利益 1,118,260千円 - 経常利益 3,510,506千円 - 当期純利益 2,814,337千円 -
2.承継会社におきましては最終事業年度が存在しないため、その設立の日における貸借対照表記載項目のみ表記しております。