4684 オービック

4684
2026/03/17
時価
2兆119億円
PER 予
25.19倍
2010年以降
赤字-56.44倍
(2010-2025年)
PBR
3.65倍
2010年以降
0.99-8.06倍
(2010-2025年)
配当
2.08%
ROE 予
14.49%
ROA 予
12.39%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/06 9:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
調整額」の△86百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「オフィスオートメーション」の売上高は5億62百万円減少しております。2021/08/06 9:00
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5億62百万円減少し、売上原価も同額減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、収益の分解情報に関する事項のうち、前第1四半期連結累計期間に係るものについては記載しておりません。
2021/08/06 9:00
#4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
顧客との契約から生じる収益9,6799,9901,42821,098
外部顧客への売上高9,6799,9901,42821,098
2021/08/06 9:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、このような状況の中、自社開発・直接販売にこだわり続け、顧客企業の経営効果を実現するため、製販一体体制のもと顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計を中心に統合的に情報を管理するERPシステムとして、製造・流通・サービス・金融等、様々な業種・業界の大手・中堅企業からシステム構築の引き合いが強まりました。システムの早期稼働につながりやすく、グループ全体の最適化やビジネス環境の変化にもスピーディに対応できるクラウドサービスのニーズにも、自社運営のクラウドセンターで提供し対応しております。また、クラウド関連施設の設備増強やセキュリティ・サービス強化、従業員のテレワーク環境整備など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高210億98百万円(前年同期比 - )、営業利益127億31百万円(同9.3%増)、経常利益は142億66百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は107億92百万円(同10.2%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期の売上高は5億62百万円減少しております。また、前第1四半期において当該会計基準等を適用したと仮定して算定した売上高の前年同期比は7.3%増となります。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、先行きは依然として不透明な状況が続くものと見込まれますが、今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。
2021/08/06 9:00

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