売上高
連結
- 2021年12月31日
- 303億3000万
- 2022年12月31日 +10.93%
- 336億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/06 9:20
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/06 9:20
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 30,328 31,157 5,168 66,654 外部顧客への売上高 30,328 31,157 5,168 66,654
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 33,644 35,966 4,910 74,521 外部顧客への売上高 33,644 35,966 4,910 74,521 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、このような状況の中、自社開発・直接販売にこだわり続け、顧客企業の経営効果を実現するため、製販一体体制のもと顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計を中心に統合的に情報を管理するERPシステムとして、製造・流通・サービス・金融等、様々な業種・業界の大手・中堅企業からシステム構築の引き合いが強まりました。システムの早期稼働につながりやすく、グループ全体の最適化やビジネス環境の変化にもスピーディに対応できるクラウドサービスのニーズにも、自社運営のクラウドセンターで提供し対応しております。また、クラウド関連施設の設備増強やセキュリティ・サービス強化、従業員のテレワーク環境整備など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。2023/02/06 9:20
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高745億21百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益468億26百万円(同15.8%増)、経常利益は532億35百万円(同19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は378億24百万円(同16.7%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、先行きは依然として不透明な状況が続くものと見込まれますが、今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。