- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額189,034千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90,778千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/27 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△2,143,528千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
セグメント資産の調整額4,890,558千円は、主として当社及び子会社での余剰運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社及び子会社での管理部門に係る資産等であります。
セグメント負債の調整額4,131,241千円は、主として当社及び子会社での資金調達(借入金及び社債等)並びに当社及び子会社での管理部門に係る負債等であります。
減価償却費の調整額203,851千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118,785千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。2014/06/27 14:46 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2014/06/27 14:46 - #4 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の純減額391百万円等が収入要因となり、他方、有形固定資産の取得による支出287百万円、無形固定資産の取得による支出90百万円、差入保証金の差入による支出140百万円等が支出要因となりました。
この結果、投資活動によるキャッシュ・フローは、107百万円の支出となり、前連結会計年度末に比べ、1,269百万円支出が減少いたしました。
2014/06/27 14:46- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」に表示していた5,212千円は、「その他」として組替えております。
2014/06/27 14:46- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前期末比419百万円(△12.5%)減少の2,940百万円となり、減少の主な要因は、現金及び預金の減少と、営業未収入金の増加によるものであります。
固定資産は、前期末比169百万円(2.1%)増加の8,063百万円となりました。うち、有形固定資産が前期末比131百万円(3.1%)増加の4,301百万円となり、無形固定資産は、前期末比104百万円(△12.6%)減少の725百万円となりました。また、投資その他の資産は、前期末比143百万円(5.0%)増加の3,036百万円となりました。増加の主な要因は、繰延税金資産の増加によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前期末比199百万円(△3.8%)減少の5,053百万円となりました。構成比率は、流動負債28.0%、固定負債17.9%となっております。
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