- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90,778千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 14:46
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 14:46- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が39,661千円増加するとともに、利益剰余金が25,526千円減少する予定であります。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/27 14:46- #5 業績等の概要
費用面では、今後の出校に備えた育成人員の配置と校舎支援強化のための新部署設置に伴う労務費の増加に加え、新校及び既存校の増床による地代家賃の増加、集客のための先行投資である広告宣伝費・販売促進費の増加等が主な要因となり、売上原価が前期比4.1%増、販売管理費が前期比6.0%増となりました。
子会社である株式会社野田学園におきましては、生徒一人一人の学力と志望校に応じたきめ細かい指導の徹底や、当社大学受験部門との連携を活かした特別講座の充実、高品質の教材提供等により通塾生の満足度向上を図るとともに、新入生獲得に向けては、訴求力の高い広告宣伝や集客イベントの実施に努めてまいりました。これらの取り組みにより高卒生・現役生ともに順調に増加し、当連結会計年度の期中平均塾生数は、前期比19.6%増と大幅に伸長いたしました。また、安定的に利益を創出し、グループ業績に寄与できる体制の構築を目指して継続的に費用統制に取り組んできた結果、営業利益・経常利益が大幅に改善いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は18,573百万円(前期比3.0%増)、営業利益690百万円(前期比24.4%減)、経常利益688百万円(前期比23.5%減)、賃貸用不動産に係る減損損失66百万円等を特別損失に計上し、当期純利益は291百万円(前期比37.2%減)となりました。
2014/06/27 14:46- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、収益の基礎となる塾生数につきましては、前期比2.1%増の29,681人(期中平均)と堅調に推移いたしました。
当連結会計年度の経営成績といたしましては、売上高18,573百万円(前期比3.0%増)、売上原価13,928百万円(前期比4.1%増)、販売費及び一般管理費3,954百万円(前期比6.0%増)となり、営業利益は690百万円(前期比24.4%減)、経常利益688百万円(前期比23.5%減)、当期純利益291百万円(前期比37.2%減)となりました。
売上高の主な増加要因は、塾生の増加に伴う基本コース・講習会等の売上増、小学部において一部の模試を必修化させたこと等による模試売上の増加です。
2014/06/27 14:46- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 3,730,046 | ※1 3,954,447 |
| 営業利益 | 913,183 | 690,564 |
| 営業外収益 | | |
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