売上高
連結
- 2014年6月30日
- 35億5536万
- 2015年6月30日 +4.77%
- 37億2507万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/05 10:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2015/08/05 10:37
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 売上高 ※ 3,555,369 ※ 3,725,075 売上原価 3,138,835 3,233,640 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 当社グループでは、通常授業の他に、春・夏・冬の講習会、夏期合宿、正月特訓を実施しておりますが、例年、第1四半期においては通常授業を主としているため、他の四半期に比べ、売上高は少なくなる傾向があります。2015/08/05 10:37
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 子会社である株式会社野田学園におきましては、今春の難関医学部への合格実績伸長を背景に、新年度生集客が順調に推移した結果、全学年で塾生数が前年同期を上回り、増収増益基調で進捗いたしました。2015/08/05 10:37
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,725百万円(前年同期比4.8%増)、営業損失563百万円(前年同期は621百万円の損失)、経常損失571百万円(前年同期は632百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は407百万円(前年同期は432百万円の損失)となりました。
当社グループの四半期業績の特徴として、収益の大半を占める教育関連事業において、第1四半期は塾生数が少なく、また夏期合宿や正月特訓等のイベントも開催されないため、売上高は他の四半期と比較して少なくなります。他方、地代家賃・人件費等の固定的費用が期首から発生することにより、第1四半期の収益性は他の四半期と比較して低く、例年、損失を計上する傾向にあります。当第1四半期連結累計期間につきましても損失計上となりましたが、売上・利益ともに概ね年度予算どおり順調に推移しております。