有価証券報告書-第40期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
校舎運営の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を賃貸借物件等から見積り、割引率は使用見込期間に対応した国債利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(注)主に校舎の原状回復費用について、より精緻な見積りが可能になったことによるものであります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
校舎運営の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を賃貸借物件等から見積り、割引率は使用見込期間に対応した国債利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |||
| 期首残高 | 330,503 | 千円 | 348,482 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 21,878 | 19,878 | ||
| 時の経過による調整額 | 8,489 | 18,309 | ||
| 資産除去債務の履行による減少額 | △12,388 | △5,735 | ||
| 見積の変更による増加額(注) | - | 227,233 | ||
| 期末残高 | 348,482 | 608,168 | ||
(注)主に校舎の原状回復費用について、より精緻な見積りが可能になったことによるものであります。