当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 6億6519万
- 2014年9月30日 -9%
- 6億530万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 9:45
この結果、第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が2,818,666千円増加し、利益剰余金が1,815,220千円減少しております。また、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ164,800千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中で、当社は、投資の拡大が顕在化しているオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注拡大に努めてまいりました。また、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。しかしながら、開発の初期段階にあるシステム開発案件が多かったこと、及び通信分野の一部の案件で開発開始時期に遅延があったこと等から、要員稼働率が想定を下回りました。2014/11/12 9:45
以上の結果、売上高は11,631百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は925百万円(前年同期比12.7%減)、経常利益は973百万円(前年同期比12.6%減)、四半期純利益は605百万円(前年同期比9.0%減)となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値によっております。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 9:45
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 44円83銭 40円79銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 665,195 605,301 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 665,195 605,301 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,838 14,837