4719 アルファシステムズ

4719
2026/03/17
時価
484億円
PER 予
14.68倍
2010年以降
10.47-35.92倍
(2010-2025年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.4-1.78倍
(2010-2025年)
配当 予
3.62%
ROE 予
7.43%
ROA 予
6.46%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減損損失の調整額7,925千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費は、金額的に重要性が乏しく、かつ、報告セグメントの報告対象としていないため、記載を省略しております。
2015/06/29 9:55
#2 セグメント表の脚注
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,080千円は、各報告セグメントに配分していない人件費であります。
(2)セグメント資産の調整額32,884,828千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費は、金額的に重要性が乏しく、かつ、報告セグメントの報告対象としていないため、記載を省略しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当事業年度より、退職給付に関する会計基準等の適用をしております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度のセグメント利益は、それぞれ「ソフトウェア開発関連事業」で320,381千円減少し、「その他」で13,095千円減少しております。2015/06/29 9:55
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,818,666千円増加し、繰越利益剰余金が1,815,220千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ333,477千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、122.34円及び15.06円減少しております。
2015/06/29 9:55
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は、販売価格に基づいております。
2015/06/29 9:55
#5 業績等の概要
このような事業環境の中で、当社は投資の拡大が続いているオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大を図ってまいりました。また、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は24,822百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は1,988百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益は2,080百万円(前年同期比6.7%減)、当期純利益は1,753百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値となります。
2015/06/29 9:55
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益、経常利益、当期純利益
当事業年度の営業利益は1,988百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益は2,080百万円(前年同期比6.7%減)、売上高経常利益率は8.4%(前年同期比0.7ポイント減)となりました。
当事業年度の当期純利益は1,753百万円(前年同期比36.2%増)となりました。当期純利益の主な増加要因は、特別利益として投資有価証券償還益を計上したことによるものであります。また、1株当たり当期純利益は118.19円となりました。なお、潜在株式が存在しませんので、1株当たり当期純利益の希薄化はありません。
2015/06/29 9:55

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