- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 6,818,550 | 14,303,009 | 21,274,439 | 29,100,234 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 805,476 | 1,585,904 | 2,200,938 | 3,111,486 |
2019/06/28 10:24- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、主たる事業である通信システム、オープンシステム、組み込みシステム等に関するソフトウェアの受託開発及びそれにかかわる事業の売上高及び利益が、いずれも全体の90%以上を占めておりますので、「ソフトウェア開発関連事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2019/06/28 10:24- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 7,770,276 | ソフトウェア開発関連事業 |
| 富士通株式会社 | 3,881,272 | ソフトウェア開発関連事業 |
| ヤフー株式会社 | 3,786,118 | ソフトウェア開発関連事業 |
2019/06/28 10:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は、販売価格に基づいております。2019/06/28 10:24 - #5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、主たる事業である通信システム、オープンシステム、組み込みシステム等に関するソフトウェアの受託開発及びそれにかかわる事業の売上高及び利益が、いずれも全体の90%以上を占めておりますので、「ソフトウェア開発関連事業」を報告セグメントとしております。
2019/06/28 10:24- #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/28 10:24 - #7 役員の報酬等
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員の報酬等は固定報酬と業績連動報酬(賞与)により構成しており、その報酬限度額を2006年6月29日開催の第34期定時株主総会の決議により、取締役は年額800百万円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない。)、監査役は年額100百万円以内と定めております。
各取締役の報酬額は、固定報酬については役位ごとの責任に応じた額、業績連動報酬については役位に応じた額に会社が最も重視する指標である売上高、営業利益等の達成状況により増減させた額として、取締役会の授権を受けた代表取締役会長 石川有子が決定しております。業績連動報酬と固定報酬の支給割合は、概ね、業績連動報酬1に対して固定報酬2の割合であります。また、業績連動報酬に係る主な指標となる売上高、営業利益の第47期目標及び実績は、売上高目標28,700百万円に対して実績は29,100百万円、営業利益目標2,900百万円に対して実績は3,075百万円であります。
各監査役の報酬額は、監査役の協議にて決定しております。
なお、2004年6月29日開催の第32期定時株主総会において、役員退職慰労金の廃止に伴う打ち切り支給について決議しております。2019/06/28 10:24 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、「持続的な成長の実現」という観点から、売上高と営業利益を重視した経営に取り組んでおります。中期的に、売上高350億円の達成、売上高営業利益率10%以上の継続的な確保を目指してまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/06/28 10:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当事業年度の財政状態における当事業年度末の資産は、前事業年度末に比べ525百万円減少し、40,130百万円となりました。当事業年度末の負債は、前事業年度末に比べ432百万円増加し、6,854百万円となりました。当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ958百万円減少し、33,275百万円となりました。
当事業年度の経営成績は、売上高は29,100百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は3,075百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益は3,140百万円(前年同期比8.2%増)、当期純利益は2,089百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値となります。
2019/06/28 10:24- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/28 10:24