有価証券報告書-第42期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、ソフトウェア開発事業等の用に供している不動産等については、ソフトウェア開発事業等全体で1つの資産グループとしております。
また、ソフトウェア開発事業等の用に供していない賃貸資産及び遊休資産については各資産をグルーピングの単位としております。
当事業年度において、事業所の統廃合に伴い、将来の使用見込みのない電話加入権について、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額(7,925千円)を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、取引事例価格等を参考にして評価しております。
前事業年度については、該当事項はありません。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 遊休 | 電話加入権 | 神奈川県川崎市中原区他 |
当社は、ソフトウェア開発事業等の用に供している不動産等については、ソフトウェア開発事業等全体で1つの資産グループとしております。
また、ソフトウェア開発事業等の用に供していない賃貸資産及び遊休資産については各資産をグルーピングの単位としております。
当事業年度において、事業所の統廃合に伴い、将来の使用見込みのない電話加入権について、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額(7,925千円)を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、取引事例価格等を参考にして評価しております。
前事業年度については、該当事項はありません。