経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -6億5801万
- 2021年3月31日
- -5億8513万
個別
- 2020年3月31日
- -6億9246万
- 2021年3月31日
- -4億9287万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業損失(△) △6,833千円2021/06/30 12:35
経常損失(△) △2,542千円
親会社株主に帰属する当期純損失(△) △11,241千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況の中、当社グループは、未来を生き抜くためのたくましい知性としなやかな感性を育む教育を提供する総合教育ソリューション企業として、乳幼児から社会人までを対象としたさまざまな教育サービスの提供の実現を加速してまいりました。2021/06/30 12:35
このような事業環境の変化に対応し、昨年度に実施した予備校事業の再編等により固定費の大幅削減も実現してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の通年にわたる影響や、7月に発生した当社ホームページへの不正アクセスによる生徒募集への影響等により、当連結会計年度は売上高、営業利益、経常利益とも業績予想を下回る結果となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は5,709百万円(前年同期比15.4%減)、営業損失は637百万円(前年同期の営業損失は679百万円)、経常損失は585百万円(前年同期の経常損失は658百万円)、のれん及び固定資産の減損損失299百万円の減損損失を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失は1,056万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益299百万円)となりました。