有価証券報告書-第33期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。そのために、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努め、今後の事業展開と経営体質の強化に備えて内部留保を図るとともに、業績とのバランスを勘案しつつ、配当を実施していくことを基本方針としております。
なお、剰余金に配当つきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議としておりましたが、平成27年6月26日開催の第33期定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
当事業年度の配当につきましては今後の事業展開等も勘案し、平成27年5月15日に発表いたしました「平成27年3月期 決算短信[日本基準](連結)」の通り、1株10円の期末配当としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、剰余金に配当つきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議としておりましたが、平成27年6月26日開催の第33期定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
当事業年度の配当につきましては今後の事業展開等も勘案し、平成27年5月15日に発表いたしました「平成27年3月期 決算短信[日本基準](連結)」の通り、1株10円の期末配当としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 80,531 | 10 |