有価証券報告書-第35期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 14:50
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「教育事業」及び「スポーツ事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「教育事業」は、主に予備校、個別指導教室、乳幼児育脳教室、児童英語教室の運営の他、eラーニング事業などを行っております。
「スポーツ事業」は、主にスイミングスクール及びスポーツジムの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
教育事業スポーツ事業調整額(注)3連結財務諸表計上額
売上高
外部顧客への売上高6,596,33297,5256,693,857
セグメント間の内部売上高
又は振替高
6,596,33297,5256,693,857
セグメント利益312,25011,435323,685
セグメント資産5,425,9341,242,330△242,2356,426,029
その他の項目
減価償却費154,4263,790158,216
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
224,147314,482538,630

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.当連結会計年度より連結の範囲に含めている株式会社久ケ原スポーツクラブと株式会社リンゴ・エル・エル・シーに係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、子会社化以降に増加した金額を記載しております。
3.セグメント資産の調整額△242,235千円は、債権債務相殺消去であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
教育事業スポーツ事業調整額(注)2連結財務諸表計上額
売上高
外部顧客への売上高6,610,966315,0936,926,059
セグメント間の内部売上高
又は振替高
114△114
6,611,081315,093△1146,926,059
セグメント利益223,413111,998335,411
セグメント資産6,191,514566,503△221,1476,536,870
その他の項目
減価償却費165,29511,280176,576
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
147,12023,364170,484

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額△221,147千円は、債権債務相殺消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、教育関連のサービスの提供及び付帯する業務を行っており、単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、教育関連のサービスの提供及び付帯する業務を行っており、単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客の売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
教育事業スポーツ事業合計
減損損失54,07954,079

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
教育事業スポーツ事業合計
減損損失51,11351,113


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
教育事業スポーツ事業合計
当期償却額19,29856319,861
当期減損損失122,943122,943
当期末残高13,43114,65928,091

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
教育事業スポーツ事業合計
当期償却額1,5352,5244,059
当期減損損失
当期末残高11,89622,13434,031

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はございません。

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