半期報告書-第32期(平成31年4月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/20 9:12
【資料】
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【項目】
120項目

金融商品関係

(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照ください。)。
前連結会計年度(2019年3月31日)
連結貸借対照表
計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金及び預金20,93620,936
(2) 営業貸付金831,635
貸倒引当金(※1)△874
830,760830,950189
(3) 割賦売掛金683,168
貸倒引当金(※1)△4,091
679,077678,995△82
(4) リース債権及びリース投資資産135,861
貸倒引当金(※1)△329
135,532134,575△956
(5) 有価証券
その他有価証券8,8188,818
資産計1,675,1251,674,276△849
(1) 買掛金(※2)(167,041)(167,041)
(2) 短期借入金(※2)(238,067)(238,067)
(3) コマーシャル・ペーパー(※2)(60,000)(60,000)
(4) 長期借入金(※2、3)(506,000)(509,698)△3,698
(5) 社債(※2、4)(520,999)(521,729)△730
負債計(1,492,107)(1,496,536)△4,428
デリバティブ取引(※5)
① ヘッジ会計が適用されていないもの3,2893,289
② ヘッジ会計が適用されているもの9272,3621,434
デリバティブ取引計4,2175,6521,434

(※1)営業貸付金、割賦売掛金、リース債権及びリース投資資産に対応する貸倒引当金を控除しております。
(※2)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金を含んでおります。
(※4)社債には、1年内償還予定の社債及び社債を含んでおります。
(※5)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
当中間連結会計期間(2019年9月30日)
中間連結貸借対照表
計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金及び預金19,20319,203
(2) 営業貸付金891,748
貸倒引当金(※1)△882
890,866889,889△977
(3) 割賦売掛金690,380
貸倒引当金(※1)△4,293
686,087685,947△140
(4) リース債権及びリース投資資産143,785
貸倒引当金(※1)△474
143,310142,190△1,119
(5) 有価証券
その他有価証券8,7558,755
資産計1,748,2221,745,986△2,236
(1) 買掛金(※2)(172,524)(172,524)
(2) 短期借入金(※2)(289,319)(289,319)
(3) コマーシャル・ペーパー(※2)(40,000)(40,000)
(4) 長期借入金(※2、3)(497,000)(501,275)△4,275
(5) 社債(※2、4)(571,999)(572,983)△983
負債計(1,570,843)(1,576,103)△5,259
デリバティブ取引(※5)
① ヘッジ会計が適用されていないもの2,7352,735
② ヘッジ会計が適用されているもの1,2823,2731,991
デリバティブ取引計4,0176,0091,991

(※1)営業貸付金、割賦売掛金、リース債権及びリース投資資産に対応する貸倒引当金を控除しております。
(※2)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金を含んでおります。
(※4)社債には、1年内償還予定の社債及び社債を含んでおります。
(※5)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
現金及び預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)営業貸付金、(3)割賦売掛金、(4)リース債権及びリース投資資産
営業貸付金等の金融債権のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸付先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。一方、固定金利によるものは、金融債権の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規取引を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
(5)有価証券
有価証券については、見積り将来キャッシュ・フローを市場利子率で割引く方法により算定しております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(1)中間連結財務諸表の注記事項(有価証券関係)」をご参照ください。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)コマーシャル・ペーパー
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
(5)社債
社債については、元利金の合計額を同様の社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
デリバティブ取引
「(1)中間連結財務諸表の注記事項(デリバティブ取引関係)」をご参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)
(単位:百万円)
区分2019年3月31日2019年9月30日
非上場株式1,7011,701
出資金486429
関係会社出資金428732
合計2,6162,862

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、資 産の「(5)有価証券」には含めておりません。

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