半期報告書-第30期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/18 15:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
97項目

金融商品関係

(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照ください。)。
前連結会計年度(2017年3月31日)
連結貸借対照表
計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金及び預金4,6904,690
(2) 営業貸付金762,895
貸倒引当金(※1)△429
762,465763,7701,305
(3) 割賦売掛金570,298
貸倒引当金(※1)△3,323
566,975555,712△11,263
(4) リース債権及びリース投資資産117,595
貸倒引当金(※1)△211
117,383116,916△467
(5) 有価証券
その他有価証券8,9538,953
資産計1,460,4681,450,043△10,425
(1) 買掛金(※2)(125,691)(125,691)
(2) 短期借入金(※2)(272,540)(272,540)
(3) コマーシャル・ペーパー(※2)(40,000)(40,000)
(4) 長期借入金(※2、3)(432,100)(435,466)△3,366
(5) 社債(※2、4)(449,997)(452,260)△2,262
負債計(1,320,328)(1,325,958)△5,629
デリバティブ取引(※5)
① ヘッジ会計が適用されていないもの5,8375,837
② ヘッジ会計が適用されているもの128522393
デリバティブ取引計5,9666,359393

(※1)営業貸付金、割賦売掛金、リース債権及びリース投資資産に対応する貸倒引当金を控除しております。
(※2)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金を含んでおります。
(※4)社債には、1年内償還予定の社債及び社債を含んでおります。
(※5)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
当中間連結会計期間(2017年9月30日)
中間連結貸借対照表
計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金及び預金3,9713,971
(2) 営業貸付金804,144
貸倒引当金(※1)△432
803,711804,441729
(3) 割賦売掛金585,021
貸倒引当金(※1)△3,487
581,533581,386△146
(4) リース債権及びリース投資資産115,746
貸倒引当金(※1)△205
115,540114,929△610
(5) 有価証券
その他有価証券8,8748,874
資産計1,513,6311,513,603△27
(1) 買掛金(※2)(113,576)(113,576)
(2) 短期借入金(※2)(308,421)(308,421)
(3) コマーシャル・ペーパー(※2)(30,000)(30,000)
(4) 長期借入金(※2、3)(447,000)(449,574)△2,574
(5) 社債(※2、4)(444,998)(446,266)△1,268
負債計(1,343,996)(1,347,838)△3,842
デリバティブ取引(※5)
① ヘッジ会計が適用されていないもの5,0195,019
② ヘッジ会計が適用されているもの19480△114
デリバティブ取引計5,2135,099△114

(※1)営業貸付金、割賦売掛金、リース債権及びリース投資資産に対応する貸倒引当金を控除しております。
(※2)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※3)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金を含んでおります。
(※4)社債には、1年内償還予定の社債及び社債を含んでおります。
(※5)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
現金及び預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)営業貸付金、(3)割賦売掛金、(4)リース債権及びリース投資資産
営業貸付金等の金融債権のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸付先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。一方、固定金利によるものは、金融債権の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規取引を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
(5)有価証券
有価証券については、見積り将来キャッシュ・フローを市場利子率で割引く方法により算定しております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(1)中間連結財務諸表の注記事項(有価証券関係)」をご参照ください。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)コマーシャル・ペーパー
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
(5)社債
社債については、元利金の合計額を同様の社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
デリバティブ取引
「(1)中間連結財務諸表の注記事項(デリバティブ取引関係)」をご参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)
(単位:百万円)
区分2017年3月31日2017年9月30日
非上場株式201201
出資金291430
関係会社出資金581634
合計1,0751,266

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5)有価証券」には含めておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。