トヨタファイナンスの営業収益 - クレジットカード事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 297億3300万
- 2014年9月30日 +5.66%
- 314億1600万
- 2015年9月30日 +2.76%
- 322億8300万
- 2016年9月30日 +2.12%
- 329億6700万
- 2017年9月30日 +4.47%
- 344億4200万
- 2018年9月30日 +6.14%
- 365億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の財政状態及び経営成績の状況及び前中間連結会計期間若しくは前連結会計年度との増減額は以下のとおりとなりました。2025/11/14 9:00
営業収益は、販売店の割賦売掛金を買取る方式の商品への移行を促進していることから信用保証収益は減少しましたが、ダイハツ信販株式会社の連結子会社化による影響もあり、融資収益、個別信用購入あっせん収益、包括信用購入あっせん収益、リース収益がそれぞれ増加したことにより、147,443百万円と、前年同期と比べて10,348百万円の増収となりました。
一方、営業費用は、販売費及び一般管理費は減少しましたが、金融費用及びリース原価がいずれも増加したことにより、127,820百万円と、前年同期と比べて10,372百万円の増加となりました。金融費用の主な増加要因は、市場金利の上昇や販売店の割賦売掛金を買取る方式の商品への移行により割賦売掛金の増加に対応して資金調達したため支払利息及び社債利息が増加したことによるものであります。