- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 資金の会計処理
投資事業組合の最近の財産及び損益の状況に基づき、同組合の純資産持分割合に応じて貸借対照表上出資金として計上し、また同組合の損益項目の持分相当額を損益計算書へ計上しております。
(2) 関係会社出資金の会計処理
有限責任事業組合の最近の財産及び損益の状況に基づき、同組合の純資産持分割合に応じて貸借対照表上関係会社出資金として計上し、また同組合の損益項目の持分相当額を損益計算書へ計上しております。
(3) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(4) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式を採用しており、控除対象外の消費税等については、営業費用のその他に計上しております。但し、固定資産に係る控除対象外の消費税等は、投資その他の資産の長期前払費用に含めて計上し、法人税法上の規定により均等償却しております。
(5) 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。2018/06/28 9:01 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 資金の会計処理
投資事業組合の最近の財産及び損益の状況に基づき、同組合の純資産持分割合に応じて連結貸借対照表上出資金として計上し、また同組合の損益項目の持分相当額を連結損益計算書へ計上しております。
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式を採用しており、控除対象外の消費税等については、営業費用のその他に計上しております。但し、固定資産に係る控除対象外の消費税等は、投資その他の資産のその他に含めて計上し、法人税法上の規定により均等償却しております。
③ 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。2018/06/28 9:01 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2018/06/28 9:01- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
① 賃貸資産
リース期間を償却年数とし、見積処分価額を残存価額とする定額法によっております。
② その他
定率法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
① ソフトウェア
主として、社内における利用可能期間(5年又は10年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2018/06/28 9:01 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2017年3月31日) | 当連結会計年度(2018年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 8,700 | 百万円 | 3,750 | 百万円 |
2018/06/28 9:01- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/06/28 9:01- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、区分掲記して表示しておりました「繰延税金資産」の「無形固定資産」及び「貸倒引当金」並びに「繰延税金負債」の「資産除去債務に対応する除去費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「繰延税金資産」の「その他」並びに「繰延税金負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記事項の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、「繰延税金資産」に表示していた「無形固定資産」1,041百万円、「貸倒引当金」710百万円、「その他」2,539百万円は、「その他」4,291百万円として、「繰延税金負債」に表示していた「資産除去債務に対応する除去費用」121百万円、「その他」144百万円は、「その他」266百万円としてそれぞれ組み替えております。
2018/06/28 9:01- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、区分掲記して表示しておりました「繰延税金資産」の「無形固定資産」及び「貸倒引当金」並びに「繰延税金負債」の「資産除去債務に対応する除去費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「繰延税金資産」の「その他」並びに「繰延税金負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記事項の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「繰延税金資産」に表示していた「無形固定資産」1,041百万円、「貸倒引当金」710百万円、「その他」2,539百万円は、「その他」4,291百万円として、「繰延税金負債」に表示していた「資産除去債務に対応する除去費用」121百万円、「その他」161百万円は、「その他」283百万円としてそれぞれ組み替えております。
2018/06/28 9:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動資産の残高は、1,637,981百万円と前連結会計年度末と比べて121,733百万円の増加となりました。これは主に営業貸付金及び割賦売掛金が前連結会計年度末と比べて、それぞれ50,519百万円及び50,385百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、31,339百万円と前連結会計年度末と比べて494百万円の減少となりました。これは主に前連結会計年度末と比べて投資有価証券が1,499百万円増加したものの、ソフトウェアが1,607百万円減少したことによるものであります。
2018/06/28 9:01- #10 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
また、当連結会計年度末におけるTFSグループの財政状態は次のとおりである。
当連結会計年度末の総資産は22兆6,697億円と、前連結会計年度末に比べて4,810億円の増加となった。流動資産は7,578億円増加して17兆5,835億円、固定資産は2,767億円減少して5兆861億円となった。流動資産の増加は営業債権、リース債権及びリース投資資産の増加などによるものであり、固定資産の減少は賃貸資産の減少などによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は19兆9,363億円と、前連結会計年度末に比べて396億円の増加となった。流動負債は2,624億円増加して9兆9,010億円、固定負債は2,228億円減少して10兆352億円となった。流動負債の増加は短期借入金の増加などによるものであり、固定負債の減少は繰延税金負債の減少などによるものである。
2018/06/28 9:01- #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
a 賃貸資産
リース期間を償却年数とし、見積処分価額を残存価額とする定額法によっております。
b その他
定率法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
a ソフトウェア
主として、社内における利用可能期間(5年又は10年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2018/06/28 9:01