- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(4) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式を採用しており、控除対象外の消費税等については、営業費用のその他に計上しております。但し、固定資産に係る控除対象外の消費税等は、投資その他の資産に含めて計上し、法人税法上の規定により均等償却しております。
(5) 連結納税制度の適用
2020/12/18 9:06- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式を採用しており、控除対象外の消費税等については、営業費用のその他に計上しております。但し、固定資産に係る控除対象外の消費税等は、投資その他の資産に含めて計上し、法人税法上の規定により均等償却しております。
③ 連結納税制度の適用
2020/12/18 9:06- #3 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/12/18 9:06- #4 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
a 賃貸資産
2020/12/18 9:06- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
①賃貸資産
リース期間を償却年数とし、見積処分価額を残存価額とする定額法によっております。
②その他
定率法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
①ソフトウェア
主として、社内における利用可能期間(5年又は10年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/12/18 9:06 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/18 9:06 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
2020/12/18 9:06- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当中間連結会計期間(2020年9月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 4,982 | 百万円 | 5,719 | 百万円 |
2020/12/18 9:06- #9 減価償却額の注記
※4 減価償却実施額
| 前中間会計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | 当中間会計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) |
| 有形固定資産 | | |
| ①リース原価 | 800百万円 | 1,035百万円 |
| ②減価償却費 | 156 〃 | 143 〃 |
| 無形固定資産 | 1,687 〃 | 1,833 〃 |
| 合計 | 2,644百万円 | 3,012百万円 |
2020/12/18 9:06- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、1,988,520百万円と前期末に比べて7,508百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金、割賦売掛金が前期末と比べそれぞれ2,511百万円、4,440百万円減少しましたが、リース債権及びリース投資資産、営業貸付金が前期末と比べそれぞれ15,453百万円、7,074百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、58,253百万円と前期末に比べて3,410百万円の増加となりました。これは主に賃貸資産が前期末と比べ2,821百万円増加し、投資その他の資産に含まれる長期前払費用、繰延税金資産が前期末と比べそれぞれ514百万円、432百万円増加したことによるものであります。
流動負債は、838,796百万円と前期末に比べて、105,049百万円の減少となりました。これは主にコマーシャル・ペーパーが135,999百万円減少したことによるものであります。
2020/12/18 9:06- #11 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
また、当中間連結会計期間末におけるTFSグループの財政状態は次のとおりである。
当中間連結会計期間末の総資産は25兆3,165億円と、前連結会計年度末に比べて7,424億円の増加となった。流動資産は8,347億円増加して20兆2,213億円、固定資産は923億円減少して5兆952億円となった。流動資産の増加は有価証券、現金及び預金の増加などによるものであり、固定資産の減少は賃貸資産の減少などによるものである。
当中間連結会計期間末の負債合計は22兆1,693億円と、前連結会計年度末に比べて6,009億円の増加となった。流動負債は1,351億円減少して10兆9,067億円、固定負債は7,360億円増加して11兆2,626億円となった。流動負債の減少はコマーシャルペーパーの減少などによるものであり、固定負債の増加は長期借入金の増加などによるものである。
2020/12/18 9:06- #12 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/12/18 9:06- #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
a 賃貸資産
リース期間を償却年数とし、見積処分価額を残存価額とする定額法によっております。
b その他
主として、定率法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
a ソフトウェア
主として、社内における利用可能期間(5年又は10年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/12/18 9:06