フューチャー(4722)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスイノベーション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1529万
- 2014年9月30日
- 1452万
- 2015年9月30日
- -6059万
- 2016年9月30日 -316.18%
- -2億5218万
- 2017年9月30日
- -2億2492万
- 2018年9月30日
- -1億7672万
- 2019年9月30日
- -5321万
- 2020年9月30日
- 3億4981万
- 2021年9月30日 -7.74%
- 3億2275万
- 2022年9月30日
- -3億700万
- 2023年9月30日 -5.21%
- -3億2300万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は以下のとおりです。2023/11/14 9:13
(ビジネスイノベーション事業)
第2四半期連結会計期間において、株式会社キュリオシティの全株式を取得したため、同社を連結の範囲に - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ビジネスイノベーション事業
株式会社YOCABITOは、滞留在庫のクリアランスが一段落したことに加え、デジタルプラットフォームの活用により適正利益を単品管理し商品改廃や戦略売価の設定等を進めたことで粗利率が回復しましたが、競争が激しいアウトドア市場での販売が引き続き苦戦しており、前年同期比で減収減益となりました。
東京カレンダー株式会社は、雑誌販売が堅調に推移し、広告売上も回復基調にあるものの、新サービス「グルカレ」の展開に係る費用が発生したことから、前年同期比で増収減益となりました。
コードキャンプ株式会社は、個人向けは広告を抑制したことから売上が減少したものの、法人研修事業が引き続き伸長しました。加えて、コストを適切にコントロールしたことから、前年同期比で増収増益となりました。
ライブリッツ株式会社は、建設業や飲食業などで新規の構築案件が順調に推移したことに加え、会員管理パッケージ「FastBiz」やデータ分析システム「Fastball」を導入しているスポーツチームにおける機能の追加開発が増加したことから、前年同期比で増収増益となりました。
この結果、本セグメントの売上高は6,061百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失は323百万円(前年同期は営業損失307百万円)となり、前年同期比で増収減益となりました。
なお、報告セグメントにおけるフューチャー株式会社の持株会社機能の収益並びに費用及びセグメント間の取引消去を計上する「調整額」の営業利益が199百万円となり、前年同期比で440百万円の増益(前年同期は営業損失240百万円)となりました。これは、主にフューチャー株式会社がITコンサルティング&サービス事業から受け取る技術支援料等が増加したことによるものです。
(注)上記のセグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は63,558百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,581百万円増加しました。その主な要因は、配当金の支払いにより現金及び預金が減少(前連結会計年度末比△1,920百万円)した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が増加(同+1,554百万円)したほか、その他流動資産が増加(同+3,265百万円)したこと等によるものです。
負債は14,693百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,546百万円増加しました。その主な要因は、賞与引当金が増加(前連結会計年度末比+1,129百万円)したことによるものです。
純資産は48,864百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,035百万円増加しました。その主な要因は、利益の積み上げ等により利益剰余金が増加(前連結会計年度末比+3,576百万円)したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は938百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/14 9:13