4722 フューチャー

4722
2026/06/09
時価
1462億円
PER 予
11.53倍
2009年以降
6.71-30.36倍
(2009-2025年)
PBR
2.15倍
2009年以降
1.01-4.63倍
(2009-2025年)
配当 予
3.13%
ROE 予
18.62%
ROA 予
12.55%
資料
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CSV,JSON

フューチャー(4722)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスイノベーション事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年3月31日
-447万
2014年3月31日 -491.85%
-2650万
2015年3月31日 -183.9%
-7525万
2016年3月31日 -9.04%
-8206万
2017年3月31日 -31.85%
-1億820万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ビジネスイノベーション事業
株式会社YOCABITOは、経営改革の取組みとして、前期から推進しているデジタルプラットフォーム活用による単品管理と戦略売価設定により粗利率を改善するとともに、物流効率化により物流費を削減いたしました。また、単品での収益管理を徹底しながらアパレル商品のクリアランスを進めた結果、前年同期比で減収となったものの、営業損失額は縮小いたしました。
東京カレンダー株式会社は、メディア事業の売上が想定に届かなかったものの、「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移したことに加え、業務効率化とコスト圧縮により、前年同期比で減収増益となりました。
ライブリッツ株式会社は、スポーツチーム向けの会員管理・ECパッケージ「FastBiz」を複数のプロ野球チームに導入する案件に加え、プロサッカーチームへの展開も開始したことから売上が増加したものの、esports事業の立ち上げに係る費用が発生したことから、前年同期比で増収減益となりました。
株式会社キュリオシティは、ジュエリー、腕時計等の海外ラグジュアリーブランドのストアデザインが順調に進捗いたしました。同社は前連結会計年度の第2四半期から新規に連結しており、当連結会計年度より業績が通期寄与いたします。
この結果、本セグメントの売上高は1,972百万円(前年同期比13.8%増)、営業損失は38百万円(前年同期は175百万円の損失)となり、前年同期比で増収増益となりました。
なお、報告セグメントにおけるフューチャー株式会社の持株会社機能の収益並びに費用及びセグメント間の取引消去を計上する「調整額」の営業損失が86百万円となり、前年同期比で82百万円の減益(前年同期は営業損失4百万円)となりました。これは、主にフューチャー株式会社が株式会社リヴァンプの株式取得関連費用を計上したことによるものです。
(注)上記のセグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は87,388百万円となり、前連結会計年度末に比べ21,344百万円増加しました。その主な要因は、株式会社リヴァンプ及びその連結子会社1社並びに持分法適用関連会社1社を連結の範囲に含めたことに伴い、のれんが増加(前連結会計年度末比+17,782百万円)したほか、株式会社リヴァンプが保有している投資有価証券が増加(同+1,536百万円)したこと等によるものです。
負債は36,082百万円となり、前連結会計年度末に比べ21,425百万円増加しました。その主な要因は、株式会社リヴァンプの全株式取得のための資金調達により、1年内返済予定の長期借入金が増加(前連結会計年度末比+2,856百万円)、長期借入金が増加(同+17,143百万円)したこと等によるものです。
純資産は51,306百万円となり、前連結会計年度末に比べて80百万円減少しました。その主な要因は、利益の積み上げ等により利益剰余金が増加(前連結会計年度末比+417百万円)した一方で、保有株式の市場価格の下落によりその他有価証券評価差額金が減少(同△503百万円)したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は296百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/05/14 9:37

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