4722 フューチャー

4722
2026/06/09
時価
1462億円
PER 予
11.53倍
2009年以降
6.71-30.36倍
(2009-2025年)
PBR
2.15倍
2009年以降
1.01-4.63倍
(2009-2025年)
配当 予
3.13%
ROE 予
18.62%
ROA 予
12.55%
資料
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CSV,JSON

フューチャー(4722)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスイノベーション事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
-871万
2014年6月30日 -134.62%
-2044万
2015年6月30日 -142.31%
-4954万
2016年6月30日 -194.88%
-1億4608万
2017年6月30日 -20.03%
-1億7534万
2018年6月30日
-1億2226万
2019年6月30日
-8929万
2020年6月30日
2億917万
2021年6月30日 +7.55%
2億2497万
2022年6月30日
-2億600万
2023年6月30日 -41.26%
-2億9100万
2024年6月30日
2億4500万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
ビジネスイノベーション事業」セグメントにおいて、株式会社キュリオシティを取得したことにより、同社を連結子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては1,553百万円であります。なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2023/08/14 9:42
#2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は以下のとおりです。
(ビジネスイノベーション事業)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社キュリオシティの全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。
2023/08/14 9:42
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ビジネスイノベーション事業
株式会社YOCABITOは、プライベートブランドを含むトレーニングギアが好調に推移した一方で、アウトドアについては引き続き市場の競争が激しく販売が苦戦し、また、物流費の値上などもあり、前年同期比で減収減益となりました。
東京カレンダー株式会社は、雑誌販売、広告売上、「東カレデート」等のネットサービス収入が堅調に推移したものの、新サービス「グルカレ」の立ち上げに係る費用が発生したことから、前年同期比で増収減益となりました。
コードキャンプ株式会社は、個人向けは売上が減少したものの、前四半期以前に獲得した受注により法人研修事業が伸長し、大幅にコスト抑制をしたことから、前年同期比で増収増益となりました。
ライブリッツ株式会社は、スポーツチーム向けの会員管理・ECパッケージ「FastBiz」やスマートフォンアプリ開発技術を、飲食業や保険業など他業種への横展開を開始したことなどから、前年同期比で増収増益となりました。
この結果、本セグメントの売上高は3,971百万円(前年同期比3.2%増)、営業損失は291百万円(前年同期は営業損失206百万円)となり、前年同期比で増収減益となりました。
なお、報告セグメントにおけるフューチャー株式会社の持株会社機能の収益並びに費用及びセグメント間の取引消去を計上する「調整額」の営業利益が66百万円となり、前年同期比で257百万円の増益(前年同期は営業損失191百万円)となりました。これは、主にフューチャー株式会社がITコンサルティング&サービス事業から受け取る技術支援料等が増加したことによるものです。
(注)上記のセグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は61,895百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,037百万円増加しました。その主な要因は、法人税の支払等により現金及び預金(前連結会計年度末比△2,575百万円)が減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産(同+1,123百万円)が増加したほか、子会社株式取得によるのれん(同+1,435百万円)、投資有価証券(同+1,499百万円)、その他流動資産(同+2,284百万円)が増加したこと等によるものです。
負債は13,523百万円となり、前連結会計年度末に比べ492百万円増加しました。その主な要因は、繰延税金負債(前連結会計年度末比+456百万円)等が増加したことによるものです。
純資産は48,372百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,545百万円増加しました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金(前連結会計年度末比+922百万円)が増加したほか、利益剰余金(同+2,548百万円)が増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は24,776百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,775百万円減少しました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益6,526百万円や減価償却費483百万円の計上があった一方で、売上債権及び契約資産の増加1,000百万円、法人税等の支払額3,426百万円があったこと等により、1,591百万円の収入(前年同期は4,540百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,410百万円があったこと等により、2,412百万円の支出(前年同期は997百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額1,771百万円等により、1,988百万円の支出(前年同期は1,252百万円の支出)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は680百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/14 9:42

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