有価証券報告書-第35期(2023/01/01-2023/12/31)
※5.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
① 店舗
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
② 事業用資産
事業計画を見直した結果、当初想定していた収益を見込めなくなったことにより資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3) 減損損失の金額及び種類ごとの当該金額の内訳
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、管理会計上の事業毎にグルーピングをしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は営業活動から生じる将来キャッシュ・フローに基づく金額により評価しております。なお、将来キャッシュ・フローに基づく金額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岐阜県岐阜市 | 店舗 | 建物及び構築物、 ソフトウェア、その他 |
| 東京都品川区 | 事業用資産 | ソフトウェア |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
① 店舗
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
② 事業用資産
事業計画を見直した結果、当初想定していた収益を見込めなくなったことにより資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3) 減損損失の金額及び種類ごとの当該金額の内訳
| 建物 | 34 | 百万円 |
| 構築物 | 16 | |
| ソフトウェア | 350 | |
| その他 | 2 | |
| 計 | 404 |
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、管理会計上の事業毎にグルーピングをしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は営業活動から生じる将来キャッシュ・フローに基づく金額により評価しております。なお、将来キャッシュ・フローに基づく金額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。