- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/28 11:22- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
CAC Venture Capital Management, Inc.
Fenox Venture Company XI, L.P.
CAC CAPITAL株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2018/03/28 11:22 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アステラス製薬株式会社 | 5,930 | システム構築サービスシステム運用管理サービスBPO/BTOサービス |
2018/03/28 11:22- #4 事業等のリスク
② 特定顧客及び特定業種への依存度について
当社グループの売上高は、特定顧客、特定業種への依存度が高くなっています。
特定顧客及び特定業種向け売上高比率が高いことは、当社グループの強みであり、特徴でもありますが、特定顧客におけるIT投資行動の変化や経営変動、特定業種における事業環境の急変、制度変更等によって当社グループの経営成績や営業活動に影響を与える可能性があります。
2018/03/28 11:22- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 937百万円
営業利益 179百万円
2018/03/28 11:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/03/28 11:22 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/28 11:22- #8 業績等の概要
国内外グループ会社間の連携強化にも積極的に取り組み、ADAS(先進運転支援システム)分野での実績を持つインド子会社Accel Frontline Limited(以下「AFL」)とシーエーシーが連携し、日本のADAS分野における案件開拓を進めたほか、様々な連携を推進しています。
当連結会計年度の売上高は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.(以下「Sierra Solutions」)の減収があったものの、AFLおよび医薬品開発支援サービスの増収により、532億68百万円(前年度比1.4%増)となりました。
利益については、Sierra SolutionsおよびAFLでの営業損失発生や、国内IT分野での利益率低下等の影響により、営業利益は6億98百万円(同41.9%減)、経常利益は7億17百万円(同23.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、Sierra Solutionsに係るのれんの減損損失などによる特別損失があったものの、関係会社売却益(AFL子会社の売却)および投資有価証券売却益などにより特別利益を計上したことから、11億円(同46.0%減)となりました。
2018/03/28 11:22- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
この急速なデジタルトランスフォーメーションの進展に遅延なく対応し、持続的に成長し続ける企業グループとなるため、CACグループの新中期経営戦略(2018年度~2021年度)を策定しました。
中期経営戦略の最終年度である2021年度には、グループ売上高700億円、営業利益40億円(既存事業:売上高500億円および営業利益25億円、新規事業:売上高200億円および営業利益15億円)を目指します。
この目標達成にむけ、主に以下3つの取組みを推進していきます。
2018/03/28 11:22- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.の減収があったものの、インド子会社Accel Frontline Limitedおよび医薬品開発支援サービスの増収により、前年度比1.4%増加の532億68百万円となりました。
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