- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の設備投資額であります。
3.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/28 11:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額29,058百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社が有する資産及び株式会社シーエーシーの余資運用資金(現金及び預金)等であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の設備投資額であります。
3.セグメント利益及び損失の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2018/03/28 11:22 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 937百万円
営業利益 179百万円
2.事業分離(Sierra Solutions Pte. Ltd.)
2018/03/28 11:22- #4 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.(以下「Sierra Solutions」)の減収があったものの、AFLおよび医薬品開発支援サービスの増収により、532億68百万円(前年度比1.4%増)となりました。
利益については、Sierra SolutionsおよびAFLでの営業損失発生や、国内IT分野での利益率低下等の影響により、営業利益は6億98百万円(同41.9%減)、経常利益は7億17百万円(同23.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、Sierra Solutionsに係るのれんの減損損失などによる特別損失があったものの、関係会社売却益(AFL子会社の売却)および投資有価証券売却益などにより特別利益を計上したことから、11億円(同46.0%減)となりました。
(2) セグメント別の状況
2018/03/28 11:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
この急速なデジタルトランスフォーメーションの進展に遅延なく対応し、持続的に成長し続ける企業グループとなるため、CACグループの新中期経営戦略(2018年度~2021年度)を策定しました。
中期経営戦略の最終年度である2021年度には、グループ売上高700億円、営業利益40億円(既存事業:売上高500億円および営業利益25億円、新規事業:売上高200億円および営業利益15億円)を目指します。
この目標達成にむけ、主に以下3つの取組みを推進していきます。
2018/03/28 11:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.の減収があったものの、インド子会社Accel Frontline Limitedおよび医薬品開発支援サービスの増収により、前年度比1.4%増加の532億68百万円となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は、前年度比2.3%増加の429億96百万円となり、売上原価率は80.7%(前連結会計年度は80.0%)となりました。
2018/03/28 11:22