有価証券報告書-第57期(2022/01/01-2022/12/31)
※4.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、事業セグメントを主な基準に独立の最小のキャッシュ・フロー単位に基づき、資産をグループ化して減損の検討を行っております。
本社一部フロアの退去の意思決定をしたことにより除却することとなる共用資産について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、除却を予定しているため、処分価額を零として算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 | |
| 共用資産 | 建物附属設備 | 本社 | 332 | 百万円 |
当社グループは、事業セグメントを主な基準に独立の最小のキャッシュ・フロー単位に基づき、資産をグループ化して減損の検討を行っております。
本社一部フロアの退去の意思決定をしたことにより除却することとなる共用資産について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、除却を予定しているため、処分価額を零として算定しております。