営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 6億6600万
- 2021年6月30日 +36.94%
- 9億1200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/13 10:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,095百万円減少し、売上原価は4,088百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は202百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示し、「固定負債」に表示していた「長期前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「固定負債」の「契約負債」に含めて表示することといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。2021/08/13 10:02
なお、売上高、限界利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は第1四半期連結累計期間として過去最高となりました。
(注)前年同期の実績については「収益認識に関する会計基準」の主要な差異である「ECソリューション」における代理人取引の純額処理(売上高を4,383百万円減額)を調整した、未監査の参考値で記載しております。(百万円) 固定費 3,350 4,384 1,033 30.9% 営業利益 666 912 245 36.8% 経常利益 658 877 219 33.3%