- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業及びインターネット金融事業におけるサーバー設備(工具、器具及び備品)であります。
・無形固定資産
主として、インターネット広告・メディア事業におけるサービス提供用ソフトウェアであります。
2018/03/22 15:57- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能見込期間(2~5年)に基づく定額法を採用しております。2018/03/22 15:57 - #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動においては、13,212百万円の資金流出(前年同期は11,204百万円の資金流出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得により8,234百万円、有形固定資産の取得により2,770百万円の資金流出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2018/03/22 15:57- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
貸借対照表関係
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「権利金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に含めておりました595百万円は「権利金」として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記していた「流動負債」の「未払費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
2018/03/22 15:57- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループの設備において、ソフトウェアは重要な設備であるため、以下、有形固定資産のほか無形固定資産のうちソフトウェアを含めて設備の状況を記載しております。
当連結会計年度における設備投資の金額はインターネットインフラ事業においては9,486百万円、インターネット広告・メディア事業においては234百万円、インターネット金融事業において888百万円、モバイルエンターテイメント事業において389百万円、インキュベーション事業において3百万円となっております。
2018/03/22 15:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②固定資産の減損
当社グループでは有形・無形固定資産の減損について、主として事業の種類別に資産をグルーピングし、減損の兆候の有無の判定を行なっております。減損の兆候があった場合、将来キャッシュ・フロー等を見積り、減損の要否を判定いたします。判定の結果、減損が必要と判断された資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理いたします。
当連結会計年度においては、総額932百万円の減損損失を計上しております。
2018/03/22 15:57- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)
定額法を採用しております。ただし、ソフトウエア(自社利用)については社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。2018/03/22 15:57