ソフトウエア
連結
- 2023年12月31日
- 153億6700万
- 2024年12月31日 +12.92%
- 173億5300万
個別
- 2023年12月31日
- 11億5900万
- 2024年12月31日 +32.36%
- 15億3400万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・無形固定資産2025/03/24 16:36
主として、インターネット広告・メディア事業におけるサービス提供用ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- 11.システムに関するリスク2025/03/24 16:36
当社グループの事業の多くはインターネット関連サービスに特化しており、インターネットへの接続、データセンターの維持管理等の重要な業務の一部を外部委託しているものがあります。何らかの原因による輻輳、当社グループで制御できない領域で発生した障害、悪意のある第三者による不正アクセス、ハードウェア又はソフトウエアの欠陥等(いわゆるバグを含む)により、当社グループのシステムの一部又は全部が正常に作動せず、重要なデータの消滅や書換え、第三者によるデータの不正入手、取引停止等が発生する可能性があります。これらは、当社グループの収益機会の喪失の他、第三者からの多額の損害賠償請求、監督官庁による行政指導、営業停止処分その他の行政処分により、さらに当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
12.内部管理体制に関するリスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)2025/03/24 16:36
定額法を採用しております。ただし、ソフトウエア(自社利用)については社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。また、顧客関連資産の償却年数についてはその効果の及ぶ期間(5~15年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)2025/03/24 16:36
主に事業の種類を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っております。用途 種類 場所 インターネットインフラ事業 その他 - インターネットメディア事業 ソフトウエア 東京都渋谷区 その他 - インターネット金融事業 工具、器具及び備品 東京都渋谷区 ソフトウエア 東京都渋谷区 暗号資産事業 リース資産(純額) 米国
インターネットメディア事業のソフトウエア、インターネット金融事業の工具、器具及び備品及びソフトウエア、暗号資産事業のリース資産(純額)は当初見込んでいた収益の達成が遅れており、計画値の達成までに時間を要すると判断したため、減損損失を認識しております。これらの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。 - #5 経営上の重要な契約等
- 2025/03/24 16:36
契約の名称 ONAPP PRODUCT AGREEMENT 契約期間 2014年3月30日より3年間。ただし、いずれの当事者からも更新拒絶の意思表示がない場合には、1年間の自動更新。 主な内容 クラウドサービスを提供するために利用するソフトウエアのライセンス契約
(2)インターネット広告・メディア事業に関する契約について契約の名称 取引基本契約書 契約日 2024年9月17日 主な内容 決済端末の継続的売買取引及び当該取引に付随するソフトウエアの提供に関する基本契約 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/03/24 16:36
当社グループの設備において、ソフトウエアは重要な設備であるため、以下、有形固定資産のほか、無形固定資産のうちソフトウエアを含めて設備の状況を記載しております。
当連結会計年度における設備投資の金額は、インターネットインフラ事業において13,306百万円、インターネット広告・メディア事業において313百万円、インターネット金融事業において1,015百万円、インキュベーション事業において8百万円及びその他事業において16,322百万円となっております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/03/24 16:36
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能見込期間(4~5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産