トーセ(4728)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2009年11月30日
- 9億4478万
- 2010年11月30日 +49.2%
- 14億958万
- 2011年11月30日 -38.85%
- 8億6189万
- 2012年11月30日 +24.25%
- 10億7092万
- 2013年11月30日 -11.52%
- 9億4756万
- 2014年11月30日 -19.55%
- 7億6234万
- 2015年11月30日 -28.24%
- 5億4708万
- 2016年11月30日 +2.54%
- 5億6095万
- 2017年11月30日 +27.97%
- 7億1784万
- 2018年11月30日 +18.82%
- 8億5292万
- 2019年11月30日 +13.23%
- 9億6578万
- 2020年11月30日 -19.83%
- 7億7429万
- 2021年11月30日 +76.98%
- 13億7035万
- 2022年11月30日 +20.75%
- 16億5465万
- 2023年11月30日 -43.37%
- 9億3697万
- 2024年11月30日 +83.49%
- 17億1924万
- 2025年11月30日 +7.91%
- 18億5522万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)2024/01/12 9:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△9,961千円はセグメント間取引の消去の額です。2024/01/12 9:50
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ジタルエンタテインメント事業2024/01/12 9:50
ゲームソフト関連については、家庭用ゲーム機向けのソフト開発案件を複数件進行しております。なかには数年かけて数十億円規模の開発を予定している大型のものもいくつかありますが、当第1四半期連結累計期間においては開発工程がまだ序盤で、生産効率がじゅうぶんに高まっていない案件の占める割合が例年よりも高かったことから、開発売上は低水準の状態で推移しました。その結果、売上高は4億46百万円(前年同期比59.1%減)となりました。前第1四半期連結累計期間においては、開発が最終段階に入り活動が最も活発化していた案件の貢献により、収益が大きく膨らんでいたことから、当第1四半期連結累計期間と前年同期を比較したときの、減収幅が大きくなっております。また利益面においては、一部の案件で、成果物の品質向上等のために開発が長引いたことでコストが膨らみ、売上総利益率が一時的に大きく悪化しました。第2四半期以降に改善を図れるよう、リカバリに取り組んでおります。
モバイルコンテンツ関連については、継続してサービスしております運営案件は引き続き堅調に推移し、運営売上は前年同期よりも伸長しました。一方、新規のスマートフォンゲームの開発案件にも取り組んでいるものの、案件数、規模ともに前年同期より小さく、開発売上は減少しました。その結果、売上高は4億6百万円(前年同期比9.5%減)となりました。